【Cafe】G18
G18G18

Yrjönkatu 18,
00120 Helsinki [地図][HP]


G18Old Church公園のすぐ側にあるちょっと趣のある建物。スウェーデン系の文化センターの中にあるこのレストランG18はモダンで上品な雰囲気。

ランチタイムは文化センターのお洒落働き人や学生たちで席が埋まります。店員さんの対応も丁寧で気持ちが良い。同じ建物内にある小さな本屋さん内にも小さなカフェテーブルが並び、夜はKirjabaari=Bookbarとして活用できます。

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上記は2005~2006年の情報になります。
オリンピック@フィンランド
街に集まる人々オリンピック閉会日。最後のメダルをかけてフィンランド中が盛り上がりました。
Jääkiekko/アイスホッケー(男子)の決勝。相手はお隣スウェーデン。どんな試合であろうと『スウェーデンには負けたくない』というフィンランド人。歴史的事情、なんて言ってるけど・・・。
ともあれ、そんなスウェーデンと金メダルをかけた試合。更に競技はフィンランド国民が愛してやまないアイスホッケー!朝から快晴、応援日和となったこの日ヘルシンキのマーケット広場にはたくさんの人が集まり、スクリーンの先の選手達へ声援を送りました。

第2ピリオド/Ville Peltonenのゴールでゲームは再びふりだしに先制点を見事に決めたフィンランド。そのまま波にのって攻めたい第2ピリオドで追いつかれ、更に逆転されてしまいます・・・がその30秒後にVille Peltonenが見事なゴール!再び点数は並びます。
勝敗を決めたのは第3ピリオド、開始わずか10秒でスウェーデンが得点。結局そのままスウェーデンが振り切る形となりました。

銀メダル今大会のフィンランドのメダル数は銀6つに銅3つの9メダル。残念ながら金メダルは獲得ならず。それでもアイスホッケーチームへの称賛はたえず、チームが帰国した後にはヘルシンキにてパレードが行われる予定です。

*画像:YLEフィンランド公共報道局HP(オリンピック特集)内より

【Cafe】Gran Delicato
Gran DelicatoGran Delicato

Kalevankatu 34A,
00180 Helsinki [地図]
コーヒー:2€

Gran Delicato美味しいエスプレッソコーヒーが飲みたくなったらここへ行こう。ギリシア風のちょっと古ぼけたアンティーク家具や雑貨に囲まれながらゆったりと流れる時間を感じられるカフェ、それがここGran Delicato。

ギリシャ、イタリア、スペインからの美味しいモノたちに魅せられたリピーター(私もそのひとり!)が今日も足を運びます。

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上記は2005~2006年の情報になります。
【Cafe】Cafe Ateneum
Cafe AteneumCafe Ateneum

Kaivokatu 2,
00100 Helsinki [地図][HP]
コーヒー:2€

フィンランドナショナルギャラリー・アテネウム美術館内にあるこちらのカフェでは、ランチからケーキビュッフェまで用意されています。美術館に併設されただけあってさすが、広々としたスペースの中に飾られた芸術作品たち。アート作品の中で頂くコーヒーはいつもより美味しく感じてしまします。

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上記は2005~2006年の情報になります。
この季節だけの誘惑2
ラスキアイスプッラ季節限定のお菓子2つ目はラスキアイスプッラ(Laskiaispulla)=謝肉祭用のパンケーキ。丸く膨らんだパンの中にたっぷりと入れられたクリーム。時々クリームの下にジャムやアーモンドクリームが隠れていることもあります。
元々はキリスト教の行事である謝肉祭(ラスキアイネン/Laskiainen)に頂く菓子パンが始まり。謝肉祭の後はイースター(復活祭)までお肉やお菓子類の食べ物の贅沢が禁じられるため、その前の謝肉祭時にはお肉や甘いものをしっかりと食べるとか。現在ではLaskea(下りる、降りる)という動詞にかけてでしょうか、キリスト教の行事である以外に丘の上からそり滑りをするのが慣わし、というより子供~学生の楽しみ。今年のラスキアイネンは2月26日~28日。この期間にはそり滑りを楽しむフィンランド人たちが多く見られるでしょう。
丘下りを楽しんでほどよく疲れた後は、甘ーいお菓子でほっと一息。
【Cafe】Ekberg
Ekberg Ekberg

Bulevardi 9,
00120 Helsinki[地図][HP]
コーヒー:2.7€

『ヘルシンキ一番の老舗』とガイドブックにも紹介されているカフェがこちらEkberg。1852年にオープンのこのカフェは150年を超える歴史と伝統を持っています。そのせいか昔なじみのお年寄り客が大半をしめていたり。フィンランドの素朴な焼き菓子たちを伝統的なレシピで製作、色とりどりに並べられたウインドウはどこを見ても美味しそう!昔のフィンランドに戻った気分でコーヒーをすすってみたら、なんだかいつもと違う気分。

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上記は2005~2006年の情報になります。
ラップランド旅行
夕焼けラップランド週末に友人とその知人と一緒にラップランドへ旅行してきました。実は私、冬のラップランドは初めて。どの位寒いのだろう、雪はどれだけ積もっているのだろう、オーロラは見れるかしら・・・と行く前から気がはやってしまいます。
雪景色今回の旅は寝台列車にて。これまた初体験だったのでドキドキ。列車に問題が生じ、到着時間が大幅に遅れるというトラブルがありつつも着いた先ではキレイな夕焼けと共にラップランドの雪景色を堪能。サンタ村では空いていたけれどもイルミネーションやかわいく装飾された村にはしゃいでしまいました。残念ながらオーロラは見れなかったけど、とても素敵な旅。そして新しい出逢いに感謝した旅でした。
サンタ村 ロバニエミの気温
【Cafe】Rytmi
Rytmi Rytmi

Toinen linja 2,
00530 Helsinki [地図][HP]
コーヒー:1.7€

地下鉄ハカニエミ駅の近くにあるカフェRytmi(リズム)はいつも若者からおしゃべり好きなおばあちゃんグループまで色んな人で賑わっています。絵画から照明、小物など様々なアート作品が鑑賞でき、夜にはDJたちがチョイスした素敵な音楽で体を揺らせる場所。赤と白で統一されたカップにたっぷりとコーヒーを注いで人間観察、も人が集まるこのカフェならでは。

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上記は2005~2006年の情報になります。
【Cafe】Kirjekahvila
KirjekahvilaKirjekahvila

Asema-aukio 5 H,
00101 Helsinki [地図][HP]
コーヒー:2€

中央郵便局内にある"レターカフェ"ではお手ごろ価格で日替わりスープランチが頂けます。郵便局でカードと切手を買ったら、のんびりスープやコーヒーを頂きながら久しぶりに字を書いてみよう。素敵な一言が思いつくかも。

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上記は2005~2006年の情報になります。
この季節だけの誘惑1
ルーネベリタルトフィンランドでこの時期だけ楽しめる誘惑物=甘いあまいお菓子があります。第1弾はRunebergin torttu(ルーネベリタルト)。タルトの上に甘いベリーのジャム。それを取り囲むクリーム。2月5日のルーネベリの日には欠かせないおやつです。

ルーネベリ(J.L.Runeberg・1804-77)はフィンランド文学史に名を残す有名な詩人で、スウェーデンとロシアの支配に揺れるフィンランド国民へ民族意識を高めさせました。現在のフィンランド国家"Maamme(我が祖国)"の詩も彼の作品です。

ではなぜルーネベリさんの日にこの甘いタルトを食べるのでしょう。語り継がれている話によると、ルーネベリさんはポルヴォーという街にあるパン屋さんのタルトを朝ごはんとしてよく食べていたそう。そのタルトのレシピを彼の奥さんであり、フィンランド文学史上初の女流作家であるフレドリカ(Fredrika Charlotta Runeberg)が改良し、後に出版したレシピ集に載せたとのこと。

現在では1月の中頃からルーネベリの日までの間、国中のスーパーやカフェでお買い求め頂けます。
バレンタインは愛(ハート)を込めて
バレンタイン(Ystävänpäivä=友達の日)用の切手はハート型ピンクのハートに込める、大切な人への想い。2月14日のバレンタインデーはフィンランドではYstävänpäivä=友達の日。家族や友人たちへカードを送るのが習慣になっています。今年の"友達の日"用の切手はかわいいかわいいハート型。当日に届くよう、2月10日頃に投函しましょう。
ついでにポストミュージアムでは現在、国内で切手の生産が始まってから150年を記念した展示がされています。2月14日の"友達の日"にはなんと入場無料。大切な人と一緒に足を運んでみてはいかが?

*画像:フィンランド郵便局HP内より