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【イベント】Scandinavia vol.4 / TIMBER YARD


フィンランド語のクラスで使う絵本を探しに渋谷にある輸入雑貨のお店Craft Spaceわさんに遊びに行きました。

以前、こちらで販売している絵本のあらすじ訳のお手伝いをしていたこともあり、オーナーご夫婦にはお世話になっています。

そこで教えて頂いたイベントがこちら、千葉県美浜区にあるインテリアショップTIMBER YARD (ティンバーヤード)さんで開催中の”Scandinavia vol.4”。

北欧で生まれた絵本やおもちゃに
いろんな国の子どもたちが夢中になるのは、
何か『ひみつ』があるのでは・・・


なんだか広告文をみるだけで惹かれてしまいますね。
フィンランド関係ではCraft Spaceわさんからムーミン絵本。
吉祥寺にあるCafe Moiさんの出張カフェや、徳島にある自家焙煎コーヒーのお店&カフェaalto coffeeさんのコーヒー販売など。

3月3日まで開催されているようです。
興味がある方は、ぜひ☆
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  1. コメント:0
Laskiaispulla/ラスキアイスプッラ
2月22日はLaskiaissunnuntai(ラスキアイススンヌンタイ)、謝肉祭期間中の日曜日です。

この期間中に食べられるフィンランドのお菓子Laskiaispulla(ラスキアイスプッラ)を食べながらのサウレサロンの様子をご報告しましたが、自分が焼いたラスキアイスプッラの写真を撮り忘れたので・・・写真はヘルシンキにある老喫茶、Ekberg(エクベルグ)で頂いたラスキアイスプッラです。

プッラ(フィンラドの代表的な菓子パン。カルダモンの香りについつい引き寄せられます☆)の中を少しくりぬいて、中にアーモンドペーストとホイップクリームをたっぷり詰め込んだ見た目もかわいく、ボリュームたっぷりなお菓子・・・ですが、お菓子とはいえパンなのでたっぷりクリームと一緒に頂くと結構お腹いっぱいになります。

昔はこのラスキアイネン中に甘いもの、美味しいものを食べたあと、"灰の水曜日(Tuhkakeskiviikko)"から7週間、イースターまでは断食期間に入りました。

さすがに断食の習慣はもうないですが、こういう美味しい文化が残ってくれるのは私にとっては嬉しいこと☆同じくこの日に食べられるHernekeitto(ヘルネケイット/グリンピースのスープ)も近々ご紹介したいと思います。
Lohikeitto/サーモンスープ
フィンランドの伝統的なサーモンスープを作りました。

鮭の頭でとった贅沢なおダシをもとに、生クリームと牛乳で味付けをし、ごろんとしたジャガイモとサーモンをたっぷりいれ、ディルで着飾らせるサーモンスープは、フィンランドでは一般的な家庭料理のひとつ。

ヘルシンキで美味しいサーモンスープを頂くにはTöölönkatu(トーロ通り)にあるフィンランド料理のレストランKuu(クー)がおススメ。 ここのサーモンスープは地元でも美味しいと評判です。
最近ガイドブックでもよく紹介されているレストランSea Horse(シーホース)も美味しいです。

一般的なサーモンスープはクリームベースの乳白色のものですが、クリームを使わず、サーモンと野菜からとったおダシだけで頂くタイプもあります。
北の街Oulu(オウル)にある伝統料理のお店Sokeri-Jussin Kievari(ソケリ-ユッシの宿屋)ではクリームを使わないスッキリしたスープを、注文した人数用の小鍋でテーブルに持ってきてくれます。

でも一番「美味しい!」と感じたのは、寒い日に市場に出ているお安いスープを外で食べた時でしょうか。上品な味もいいけれど、寒さには何よりの温かさがご馳走ですね。
Runebergintorttu/ルーネベリケーキ
ルーネベリケーキ今日、2月5日は"J.L.ルーネベリの日"でフィンランドの旗日です。

ルーネベリ(J.L.Runeberg・1804-77)はフィンランド文学史に名を残す有名な詩人で、スウェーデンとロシアの支配に揺れるフィンランド国民へ民族意識を高めさせました。現在のフィンランド国家"Maamme(我が祖国)"の詩も彼の作品です。
彼はスウェーデン語を母語としていたので、Maammeの原詩もスウェーデン語で書かれました。彼とMaammeの原詩が刻まれた銅像がヘルシンキのエスプラナーディ公園に中央に建っています。

さて、フィンランドでこの時期だけ楽しめる誘惑物=甘いあまいお菓子の一つに彼の名前のついた"Runebergintorttu(ルーネベリケーキ)"があります。アーモンドやジンジャーベースのしっとりしたスポンジの上にラズベリーのジャム。それを取り囲むクリーム。ルーネベリの日には欠かせないおやつです。

ではなぜルーネベリさんの日にこの甘いケーキを食べるのでしょう。語り継がれている話によると、ルーネベリさんはポルヴォーという街にあるパン屋さんのケーキを朝ごはんとしてよく食べていたそう。そのケーキのレシピを彼の奥さんであり、フィンランド文学史上初の女流作家であるフレドリカ(Fredrika Charlotta Runeberg)が改良し、後に出版したレシピ集に載せたとのこと。

素朴な飾り付けがかわいいフィンランドらしいスイーツ。
美味しくて簡単!ということで、家庭でフィンランドを味わうのにピッタリです☆
【Jalkapallo/サッカー】日本×フィンランド
国立競技場で行われた日本×フィンランドのサッカー代表戦。
予想はしていましたが、フィンランド完敗ですね。

フィンランドではサッカーってあまり注目されてはいません。 国技と呼ばれている程人気を博しているのはアイスホッケーですね。これは私も大好きです。

私もサッカー詳しくないのですが、フィンランドで名の知れたサッカー選手といえばJari Litomanen(ヤリ・リトマネン)でしょうか。今回の日本戦にも出場していましたね。

学生の頃に行ったフィンランド研修中に、ヘルシンキのスタジアムで行われたフィンランドVSアイルランドの代表戦を見に行ったのが最初で(今のトコ)最後のサッカー生観戦です。 そのときもフィンランドはボロ負けでしたが・・・。

それでもフィンランド国旗をふりながら「Hyvä suomi!(いいぞ、フィンランド!)」と応援するのはやっぱり楽しかったなぁ。

フィンランドのサッカー協会オフィシャルHP
http://www.palloliitto.fi/(フィンランド語/英語)
【イベント】09.02.01 Tavatabito カンテレ+ルーネベリタルト
Tavatabitoのイベントに参加してきました。この日のテーマは"カンテレ+ルーネベリタルト"。

カンテレ演奏は北海道で演奏活動をされている佐藤美津子さんとユニット"アピラ"。3人とも昨年の夏にKuhmoで行われた国際カンテレキャンプに一緒に参加した大切なカンテレ仲間&友人です。

カンテレを演奏する日本人が徐々に増えているとはいえ、なかなか遠方で活動を行っている方たちとはお会いする機会がありません。 今回久しぶりにお話した佐藤さんと情報や楽譜の交換などをし、有意義なカンテレ交流の場となりました☆

ルーネベリタルトとは、フィンランドの国歌"Mamme"の原詩(スウェーデン語)を書いたJ.L.Runebergさんの大好物のケーキで、2月5日の"ルーネベリさんの日"の前にしか店頭に並ばない季節限定のスイーツ。今回お手伝いということでタルト作りを担当させて頂きました。

フィンランドとカンテレに興味を持つきっかけを作ってくれたTavatabitoさんに感謝な1日でした☆
  1. コメント:2
今月のアラビア[2月]
kirpputoriさんにお願いしている月に一度のアラビア・コーヒーカップの会。2月分が届きました。

商品名:不明
年代:1960年代
デザイン:Göran Back


爽やかな青で描かれた大柄なお花。数々のステンシルデザインを手がけているGöran Backの作品ですが、残念ながらシリーズ名が不明です・・・。知っている方いましたらぜひ教えて下さい☆
  1. コメント:4
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