スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【御礼】09.03.29 Cafe Kieli × Tavatabito
 

29. 03. 2009.
Pieni kahvila Cafe Kieli, jossa voidaan tuntea suomesta, avattiin*
Paljon kiitoksia kaikille asiakaille, ystäville, sekä Tavatabito Marulle!

2009年3月29日。
フィンランドを感じる小さなカフェ、Cafe KieliをOpen☆
いらしてくれた全てのお客様、友達、そしてタバタビトmaruに心からお礼申し上げます!


Tavatabitoさんとのコラボ企画、1日限りのCafe Kieli。
たくさんの方々のおかげで無事終えることが出来ました。
フィンランドという共通の想いをもつ方々と、のんびりまったりおしゃべり出来て私自身がとても楽しく過ごせた1日でした。ご来店頂いた皆様、本当にありがとうございます☆

 

なにぶん初めての企画なので緊張していたし、かなり不安もありました。実際、経験・勉強・準備不足による不手際もあったかと思いますが、まずは皆様と楽しい時間を共有できたことを嬉しく思います。 今回の経験を踏まえ、さらに楽しんでいただけるような空間作りを目指します!

 

Kiitoksia:
 Asiakkaat
 Makiko, apulaisesta
 Teppei-san, valokuvaajasta
 Kaori (kirpputori), suomi-tuotteiden lainamisesta

Suurkiitoksia:
 Maru (tavatabito), kaikista hoidosta!

またお会いできることを願って・・・Tervetuloa taas☆

**写真提供:tavatabito(Teppei)
スポンサーサイト
  1. コメント:2
世界の国旗かるた
世界の国旗かるた本日のサウレでのフィンランド語サロンで、小道具として使用したのがコチラ、世界の国旗かるた(Gakken)。去年の誕生日に友達からもらったものです。

国旗を見ながら例えば「Tämä on Suomi(それはフィンランドです)」と言ってもらうのに使ったのですが・・これ、なかなかにオススメです。

読み札にはその国の特徴が短くまとめられ、絵札にはシンプルに国旗と国名。見やすいです。見易さ抜群の絵札の裏にはそれぞれの国の国旗の意味、その国の特産品や世界遺産などの紹介がまとめてあります。おまけで世界の国旗一覧&世界地図も入っているのでフィンランド語用教材としてだけでなく、地理の疎い私にはもってこい。

センス良い友人からのプレゼントのおかげでフィンランド語サロンも楽しく出来ました!
フィンランド語サロン、4月のスケジュールもそろそろアップされます。興味をもたれた方はぜひ↓からチェックしてみて下さい。
http://www.sauleco.com/saulesalon_fin.html
  1. コメント:0
今月のアラビア[4月]
kirpputoriさんにお願いしているアラビアコーヒーカップの会。Cafe Kieliで少しでも多くのカップを使えるようにと、少し早めに4月分のカップがやってきました。

Harlekin*white 商品名:Harlekin
年代:1988~93年
デザイン:Inkeri Leivo

以前紹介した11月のカップと色違いです。Harlekinシリーズのこのフォルムがとても好き☆このカタチをみるとなぜか"おやゆび姫"を連想してしまいます。

小柄な中にもどっしり存在感のあるこちらのカップも3月29日のCafe Kieliに持参します。古いアラビアのカップで珈琲を飲む"フィンランド時間"にぜひ遊びに来てくださいね。
  1. コメント:0
【準備中・・・】09.03.29 Cafe Kieli × Tavatabito
3月29日に開く1日限定フィンランドカフェCafe Kieli。

あれこれやりたいことは本当にたくさん!
ずっと温めていたアイディアの全てを出し切れるわけではないけれど、少しでも楽しんでいただけるような空間を作れたらいいな、と思っています。


手前の白樺のかごはkirpputoriさんからお借りしたもの。各テーブルのアクセントに使わせていただきます。


フィンランド語でオーダーしてくれた方には小さなオマケを用意しています。


ただいま楽しみながら準備中・・・☆
  1. コメント:0
アイノラ交響楽団第6回 定期演奏会
アイノラ交響楽団・パンフレットアイノラ交響楽団の定期演奏会を聴きに行ってきました。

曲目は

葬送行進曲『イン・メモリアム』op.59
管弦楽のためのバラード『森の精』 op.15

管弦楽のための音画『木の精』 op.45-1
交響曲第4番イ短調op.63

全てシベリウスの作品です。

『森の精』は日本初演だとか。スウェーデンの作家であり民間伝承学者であるヴィクトル・リュードベリ(Viktor Rydberg)の詩『スクーグスロー(Skogsråoet)』を題材に作曲されたもので、スクーグスローとは森に生息する妖精のこと。
詩のストーリーにあわせコミカルな表情を時々みせてくれる、素敵な曲です。1936年に公演された後、楽譜が散逸してしまい発見されたのが1996年と最近。長いこと日の目を見なかった分、これから様々な演奏家達に奏でてもらうのを楽曲も楽しみにしていることでしょう。

アイノラ交響楽団はアマチュアながら音の幅も広く、とても温かな雰囲気。
指揮をされた新田ユリさんは指揮を尾高忠明、小澤征爾、秋山和慶、小松和彦各氏に、室内楽を三善晃氏に師事。フィンランドでも2000年より1年間オスモ・ヴァンスカ氏の下、ラハティ交響楽団で研修を受けられています。

公演後に楽屋へお邪魔して、少しお話する機会を頂きました。
しなやかで逞しい指揮者の顔と、ふんわりと落ち着いた普段の顔と、どちらも魅力的。図々しくもサインまで頂いてしまいました(ありがとうございます!)。

シベリウスやフィンランドの作曲家たちの隠れた名曲に出遭えるアイノラ交響楽団、すでに来年の定期演奏会に足を運ぶ気でいます・・・☆

***
アイノラ交響楽団 第7回定期演奏会
日にち:2010年4月11日(日)
会場:杉並公会堂 大ホール
指揮:新田ユリ
曲目:
 シベリウス:四つの伝説「レンミンカイネン」作品22
 A.メリカント:交響詩「レンミンカイネン」作品10、他
***

そういえば、オーケストラを生で聴くのは学生時代以来でした。
やっぱり生の楽器の音って良い。
素敵な出遭いもあり、気持ちの良い1日でした☆
日本カンテレ友の会
フィンランドのカンテレ協会 Kanteleliitto の姉妹協会として2008年5月に発足した日本カンテレ友の会。
もうすぐ設立から1年が経ちます。日本国内のカンテレ愛好者たちへの情報発信の場として、積極的な活動を期待したいですね。

***
フィンランドのKanteleliittoと連携をとりつつ、日本でのカンテレコンサートやワークショップなどの機会の充実、情報の提供、カンテレ愛好者同士の交流などをはかっていく予定です。
カンテレを愛好する皆様のご入会をお待ちしています。
(カンテレ友の会HPより)

日本カンテレ友の会

役員
 会長:Eva Alkula/エヴァ・アルクラ
     (フィンランドカンテレ協会会長)
 副会長:桑島美穂、荒博子
 理事:水本秀明、渡邊政義
 監事:佐藤美津子

事務局:
 川崎市中原区市ノ坪34-1-805 桑島方
オフィシャルHP:
 http://hello.ap.teacup.com/kanteletomonokai/

会費:
 個人正会員・・・入会金¥1,000、年会費¥3,000
 法人正会員・・・1口(¥10,000)
 賛助会員・・・1口(¥10,000)

 ※ご入会のお問い合せ・お申し込みをいただいてから
   お振込先をご案内させていただきます

【お問合せ】
 ・桑島実穂(副会長)
  suomiho[@]j06.itscom.net
  044-722-6062(FAX)
 ・あらひろこ(副会長)
  arahiroko[@]hotmail.com
 ※「日本カンテレ友の会」の件とご明記下さい

***
【イベント】PIIROINEN + marimekko 展示会
PIIROINEN(ピロイネン)社とmarimekko(マリメッコ)のコラボした椅子は2005年のフィンランドカフェでも大人気でした。

ピロイネン社の新作「AND」にマリメッコの鮮やかなプリント生地を挟んだ素敵なコーディネートのこちらの椅子たちが展示会でご覧頂けますよ。

***

期間:2009年4月6日(月)~4月24日(金)
時間:13:00~19:00
場所:+ casE gallery (プラスケースギャラリー) [Map]
住所:東京都渋谷区大山町18-23コートアネックス大山町1F
   (小田急・千代田線「代々木上原駅」より徒歩7分)
TEL:03-5452-3172

***

PIIROINEN(ピロイネン)
ピロイネン社の家具は、オフィス、カフェテリア、公共施設などでさりげなくも大活躍。ヘルシンキにある美術館や街中で見られるシンプルで機能的な家具といえばピロイネン社のものが多数。日本でも建築家やデザイナーが大学やホテルなど公共施設の家具として多数採用されています。

marimekko(マリメッコ)
フィンランドを代表するファッション・テキスタイルブランド。色彩が鮮やかで、パターンの大胆なものが多く、世界でも老若男女問わず人気があります。日本でも最も定着している身近な北欧デザインと言えるでしょう。
  1. コメント:0
今月のアラビア[3月]
アラビア・コーヒーカップの会3月分です。
kirpputori
さん、いつもありがとうございます!
veronica.jpg

商品名:Veronica
年代:1979~80年
デザイン:不明


残念ながら詳細は不明ですが、小花が積み重なるようなかわいらしいデザインです。
フィンランド留学中に蚤の市(kirpputori)で同デザインの小皿を見つけて「かわいい!」と即買いしました。今回めでたくコーヒーカップも我が家にやって来てくれて嬉しいです☆

不明だった年代ですが、kirpputoriオーナーKaさまより教えて頂きました。ありがとうございます☆
  1. コメント:0
【イベント】09.03.29 Cafe Kieli × Tavatabito
Cafe Kieli

フィンランドを感じる小さなカフェを
tavatabitoさんとのコラボにて
1日限定でOpenします☆

Cafe Kieli × Tavatabito
カフェ キエリ × タバタビト

Tervetuloa!


フィンランドに恋して早十数年。
旅行で訪れたときも、留学生として実際に暮らしたときも
フィンランドの素朴な温かさを感じながら過ごしていました。

フィンランドのお母さんが作ってくれるスープ料理
クリスマスやイベントの時にだけ登場する
 控えめながら華やかな期間限定の味
森の中でちょこちょこつまむベリー類
コーヒーと一緒に頂くあまい甘いスイーツたち

そんなフィンランドの素朴な温かい味を紹介したいと、いつしか夢見るようになったフィンランドカフェ計画。
実現はまだ少し先になりそうですが・・・tavatabitoさんのご協力を得て、1日限定カフェを開くことになりました。

みなさん、ぜひ遊びに来てください☆

***
Cafe Kieli × Tavatabito
カフェ キエリ × タバタビト

日にち:2009年3月29日(日)
時間:
 ・【限定aika】12:00~14:00
  ※15名限定(要予約)
  ※参加費:¥2,000
   (スイーツ&ドリンク&お土産付き)
 ・【フリーaika】14:30~18:00
  ※通常のcafeと同じようにお越し頂いてから
   オーダーをとります

場所:六本木駅 徒歩8分 レストランバー
 ※会場は参加者の方にお知らせします

メニュー例:
 【スイーツ】
   シナモンロール(コルヴァプースティ)、ベリータルト、他
 【ドリンク】
   フィンランドコーヒー、ブレンドコーヒー、ベリーのジュース、他

参加申込み/場所の問合せ:
 tavatabitoさんのHPをご覧の上、メールにてお申込み下さい。
 http://www.tavatabito.net/jp/?p=727

***

Kiitosエコバック
【限定aika】にご参加の方へは"フィンランドを感じる"Cafe Kieliオリジナル雑貨をお土産にご用意します。
エコバックの中身は当日のお楽しみに・・・☆
  1. コメント:0
【イベント】09.03.08 tavatabito 料理教室
3月に入ったとはいえ、まだまだ冷え込みの続く日々。暖かな春を待ち焦がれながらも、最後の"冬の贅沢"をフィンランドの温かいスープ料理で感じる・・・うーん素敵☆

そんな素敵なtavatabitoさんのイベントのお手伝いをしてきました。今回の料理教室はTRADE WINGのyumicoさんとのコラボ企画で、食材もフィンランドから輸入した贅沢な品々をふんだんに使用。美味しくないハズないですね・・・もちろん、皆さんの腕前もなかなか。楽しみながらサーモンスープ(2種類)、マッシュルームのスープ、ピューマユースト、サワーディップを協力して作り、最後は美味しく頂きました。

イベントの様子はtavatabitoさんのHPでも紹介されてます→コチラ

tavatabitoさんのイベントは「人」の集まる暖かな空間。いつお邪魔しても素敵なフィンランドの空気が流れています。

今月末にはtavatabito×Miでのコラボイベントを企画中です。
詳細決まったらまたご紹介しますので、ぜひ遊びに来てください☆

**写真提供:tavatabito(Teppei)
  1. コメント:0
marimekko×カンテレ
marimekkoの新しいデザインが日本にも届きました。その名も"Kanteleen kutsu"、カレワラを題材にしたテキスタイルデザインにはカンテレも登場しています。

デザインを手がけたのは2008年よりマリメッコのデザイナーとして加わったサンナ・アンヌッカ(Sanna Annukka)。フィンランド人とイギリス人のハーフである彼女は、フィンランドの民族叙事詩"カレワラ"を愛すると共に、自分にフィンランド人の血が流れていることをとても誇りに思っています。

"Kanteleen kutsu(カンテレーン クッツ/カンテレの誘い)"は、カレワラの中の「主人公ヴァイナモイネンがカンテレを弾くと森の動物たち、植物たち、そして天までもがその音に聴き入った」といわれるワンシーンからインスピレーションを得て手がけられたもの。
カンテレの音に誘われ集まってきた森の動植物たちを生き生きと、そして大胆に描いたかわいらしいデザインです。

動物たちに紛れてカンテレもちゃんと描かれています。
どこだか分かります?
ほら、ここです。
(アップにすると画像が汚い・・・)

サンナの"カレワラコレクション"はmarimekkoを舞台にシリーズ化する様子で、カレワラ&カンテレ好きな私としては嬉しい限り。

デザイン・商品の詳細はマリメッコのHPにてご確認ください。
【コンサート】アイノラ交響楽団 第6回定期演奏会
フィンランドの音楽、といえば?
「シベリウス!」と真っ先に声をあげる方が多いのではないでしょうか。

シベリウスの音楽を演奏するために生まれたアイノラ交響楽団は、シベリウスの音楽をこよなく愛すアマチュアの演奏家たちによって結成されたオーケストラです。
シベリウスの他にも、日本ではなかなかスポットのあたらないフィンランドの作曲家たちの曲を紹介してくれます。

そんなアイノラ交響楽団の定期演奏会が来る3月22日に行われます。

***
アイノラ交響楽団 第6回定期演奏会

日にち:2009年3月22日(日)
場所:杉並公会堂大ホール
住所:東京都杉並区上荻1-23-15[MAP]
開演:14:00(13:15開場)
料金:全席自由¥1,200 (当日券¥1,500)
 ※チケットぴあにて11/20より発売(Pコード:308?920)

出演:
 指揮・・・新田ユリ
 管弦楽・・・アイノラ交響楽団

曲目:
 ジャン・シベリウス
 ・葬送行進曲『イン・メモリアム』op.59
 ・管弦楽のためのバラード『森の精』 op.15

 ・管弦楽のための音画『木の精』 op.45-1
 ・交響曲第4番イ短調op.63

※未就学児童の客席への入場はご遠慮いただいております
※駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください

詳細はアイノラ交響楽団HPにてご確認ください
http://www.ainola.jp/

***

春の訪れをシベリウスの音楽と共に感じてみるのもいいかもしれません。
  1. コメント:0
第15回 カンテレコンクール(2009)
6月、タンペレでカンテレコンクールが開催されます。今年はアンサンブルの部です。

***
第15回 フィンランド・カンテレコンクール

開催期間:2009年6月3日~5日
開催地:タンペレ(Tampere)、フィンランド
メイン会場:タンペレ コンセルヴァトワール

日程:
 ・6月3日(水) 19:00~
  会場:ピューニッキホール
   コンクール開幕コンサート(エイヤ・カンカーンランタ/Eija Kankaanranta)
   ※参加者は無料

 ・6月4日(木)
  会場:(ピューニッキホール)
   大規模アンサンブル(15歳以上、12~14歳、12歳未満)
  会場:(オーディオルーム)
   小規模アンサンブル(15歳以上)
  会場:(室内楽ホール)
   小規模アンサンブル(12歳未満)

 ・6月5日(金)
  会場:(ピューニッキホール)
   プロの部
  会場:(オーディオルーム)
   小規模アンサンブル(15歳以上)
  会場:(室内楽ホール)
   小規模アンサンブル(12~14歳)

   終了後、ピューニッキホールにて結果発表、表彰式

【参加申込み】
下記申込書を記載の上、メール送付もしくは郵送
http://kantele.net/wp/wp-content/uploads/2009/02/ohjelmisto2009.rtf

【申込み締め切り】
・15歳以上、12~14歳・・・3月28日
・12歳未満・・・4月30日

***

次の時代を担う演奏者たちの音楽、聞いてみたいですね。
参加は無理・・・ですが聴きに行きたいなぁ。
【KANTELE誌】1.2009 

2009年第1号のKANTELE誌が届きました。今回は面白い情報が盛りだくさんなのでいくつかご紹介します。


***
KANTELE.netオープン!
 フィンランドのカンテレ協会(Kanteleliitto)のオフィシャルHPが
 新しくなりました。
 大幅にリニューアルされ、過去の「KANTELEレター」の全文を読
 んだり、フィンランドで開催されるカンテレイベントを日にち別に
 確認することが出来ます。
 一部日本語で日本カンテレ友の会のブログとリンクされていま
 す。

 <フィンランドカンテレ協会>
 KANTELE.net

***
札幌 S高校でのカンテレ授業
Sapporo Sosei 札幌にあるS高校では、音楽の授
 業でカンテレを教えているようで、
 その様子が写真つきで紹介され
 ています。

 高校生たちが創り出す新しいカン
 テレの音、いつか聞いてみたいですね。

***
カンテレキャンプ 2009夏
 夏に各地で開かれるカンテレキャンプが紹介されています。
 ■ハーパヴェシ/Haapavesi
  フォークミュージッククラス「カンテレとアフリカのリズム」
 ■イロマンツィ/Ilomantsi
  カンテレと過ごす夏2009
 ■ヴィハティ/Vihti
  KAMU(伝統音楽協会)子どものための民族音楽キャンプ
 ■カルストゥラ/Karstula
  ミュージックキャンプ2009
 ■ラハティ/Lahti
  第35回カンテレキャンプ(テーマ:リズミカル)
 ■ヘポニエミ/Heponiemi
  5弦カンテレを心静かに楽しむクラス(初心者向け)
 ■クフモ/Kuhmo
  第2回 国際カンテレキャンプ・ソンメロ
 ■イカーリネン/Ikaalinen
  第12回水の音楽祭 カンテレクラス
※キャンプの詳細はコチラをご覧下さい

***
カンテレミュージアム
 2月27日、唯一のカンテレミュージ
 アムがユバスキュラ、パロッカにオ
 ープンしました。

 "ペリマンニタロ"と呼ばれる100年
 以上前の農家を改築したこのミュージアムでは、カンテレの
 研究家Kari Dahlblom氏のコレクションとフィンランドカンテレ
 協会などからの展示品を紹介、カンテレにまつわる公演や
 コンサートが行われます。

 <カンテレミュージアム/Kantelemuseo>
  住所:Saarijärventie 71, 40270 PALOKKA
  URL:http://www.jskamu.net/kantelemuseo.htm
  (フィンランド語)

***
カンテレについての本
 カンテレとは?なぜフィンランドにはカンテレがあるの?
 カンテレでは何が演奏される?カンテレのこれからは?

 様々な時代のカンテレ音楽やカンテレにまつわる話がまとめら
 れた「カンテレについての本」がフィンランド文学協会(SKS)より
 2009年秋に出版されます。通常価格45€ですが、4月30日まで
 に予約した場合、先行価格として36€で購入できます。
 お申込みはフィンランド文学協会(SKS)まで。

 <フィンランド文学協会/Suomalaisen Kirjallisuuden Seura>
  住所:Mariankatu 3, 00170, Helsinki
  電話:+351 201 131 216/Fax:+351 9 1312 3218
  E-mail:kirjamyynti@finlit.fi
  ネットショップ:www.finlit.fi/kirjat
***

その他、若いカンテレ奏者たちによるカンテレ、ペリマンニ(農民音楽)イベントの様子や、コンサートカンテレを開発したパウリ・サルミネン(Pauli Salminen)の使用していたカンテレをフリーマーケットで150€で買った、という話からカンテレの価値についての記事、楽譜などが掲載されています。
川口市にて
川口市とフィンランドのユバスキュラ市との間でこれから本格的に教育交流が行われていくようです。その先駆けとして川口にある学校へユバスキュラからの3名の訪日団が来校し、その記念式典で僭越ながら友人とともにカンテレの演奏をさせて頂きました。
発表会を除いて人前での演奏は初めてだった上、準備不足も加わりかなり緊張しましたが、児童の皆さんもカンテレに興味を持ってくれ、花束も頂き、生徒さんと一緒に給食を食べたりと、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
訪日団のうちの1名が音楽の先生ということもあって、私達の演奏にとても興味をもってくれたのも嬉しかったです。

演奏の前の日には訪日団と市の有力な方とのお座敷の席での通訳もお手伝いさせて頂きました。フィンランドと日本の教育の違い、両国に求められるこれからの教育方法、それをお互いに協力して模索しあおうという両市の方々の熱い思いに深く感銘を受けました。

国際学力テストで常にトップをキープするフィンランドと年々ランクが下がっていく日本。
その差はどうしてか?
学力の高さを誇るフィンランドも2010年には大学運営方法を中心に大幅な教育改革がなされるべく準備がすすんでいます。

川口市、ユバスキュラ市のプロジェクトにより、ますますフィンランドと日本の交流も深まることでしょう。

一緒に演奏したSちゃん、Nちゃん、川口市・学園の方々、そしてYさん、本当にお世話になりました。
ありがとうございました☆
  1. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。