【イベント】20110218-23 福原優子 写真展 Quiet Moment
カンテレ仲間であり、私のフィンランド語クラスにもいらして下さる優子さんの写真展。
明日20日は中締めパーティーということで、優子さんのハープ&カンテレ演奏を聴きに行ってきます☆

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福原優子 写真展
Quiet Moment

開催日時:2011年2月18日~23日
場所:新宿眼科画廊
住所:東京都新宿区新宿5-18-11
時間:12:00~20:00
 ※最終日は17:00まで

新宿眼科画廊HPより
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「無音」の瞬間。
周囲には様々な音が満ちているのに、日々暮らしていると、時に周りの音が聞こえない「無音」の状態に自分が在ることがあります。
集中と開放が共存している瞬間。在るべき自分から解放され、周りの目を意識することなく、心の目で自然と周りを見渡している瞬間。
言い換えれば、「リセットする時間」。

呼吸を整え周りを良く見渡せば、その「無音」の空間へのドアは至るところにあるのに、やるべき事に追われ続ける日々。音楽の仕事をしていたことが影響しているのか、音という切り口につい注意が偏ってしまいがちですが、 そんな自分をリセットして自分らしさと向かい合わせてくれる愛すべき「無音」の風景。

自分のために、また自分と同じ時代を生きる仲間たちと分かち合うために、山野を徘徊し、自分にとっての「無音」の景色を探し出してきました。

この写真を目にされた方にとって「リセットする時間」となることを夢見ながら。

〔プロフィール〕
東京生まれ
国立音楽大学 器楽学科 ハープ専攻 卒業。
在学時より始めていた、オーケストラ・ソロ・アンサンブル・BGM演奏等をフリーの演奏家として活動を行う。

2010 「銀座十字屋・吉祥寺サロン」にてハープ講師として勤め始める。
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2003 基礎から学び、写真を撮り始める。
2007 デジタル一眼レフにカメラを切替え、現在に至る。

〔展示履歴・グループ展〕
2010 「Unknown possibility 01」(新宿眼科画廊 / 東京)
「ART&PHOTO BOOK EXHIBITION 2010」(新宿眼科画廊 / 東京)

〔WEBサイト〕
http://www.coraltone.com
〔Blog〕
http://blogs.yahoo.co.jp/coraltone_y

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今月のアラビア[2011年2月]
arabia_201102.gif いつもより
少しだけ目覚ましの時間を遅くして
パジャマのまま淹れる朝珈琲
ぽってりしたカップに
たっぷりのフォームドミルクと
シナモンを少々
1週間の疲れを癒す
休日のリラックスタイム

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商品名:名称不明
モデル:PWモデル(Peter Wingvist)
絵付け:Anja ja Peter Wingvist
年代:1973年
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Kiitos:kirpputori
AIR ACE フィンランドサーモンスープ
サウレサロンの生徒さん&オーナーさんから教えて頂きました。
いつの間にか、こんなのが発売されていたのですネ。
早速、食してみました。

うん、近い!
ディルも効いているし
なかなか良い感じ
でも
パンはいらないかな
代わりにジャガイモ欲しいかも

コンビニでお手軽にフィンランド。
寒さの残る冬の間に、ぜひどうぞ。

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AIR ACE フィンランドサーモンスープ
「世界をめぐるスープの旅」
AIR ACE フィンランドサーモンスープ

販売・製造元:エースコック
内容量:21g
発売日:2011年1月17日

販売元HPより:
程良い大きさで、サクッとした食感が特長のサイコロ型の後入れパンクルトンです。
鶏エキスをベースに、オニオンやポテトの甘みを加えた、コク深いサーモンスープ。香り高いハーブのディルが特長で、別添の調味油を入れることで旨味を一層高めます。
風味豊かなサーモンをメインに、彩りの良いチャイブスを加えました。

http://www.acecook.co.jp/products/detail.php?jc=4901071277291
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【書籍】ふしぎなボタン/Ihmeellinen nappi
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ふしぎなボタン/Ihmeellinen nappi



文:ミルヤ・オルヴォラ
絵:サッラ・サヴォライネン
日本語訳:稲垣美晴
発行元:猫の言葉社
価格:¥1,575(税込)
2010年9月発行

[商品詳細]
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サッラ・サヴォライネンの美しい色彩画は以前から大好きでした。 この「ふしぎなボタン」も原書を見たときからお気に入りの1冊だったので、大好きな稲垣先生の訳で多くの日本の子どもたちにも読まれることを嬉しく思います。

「生きているうちには、何かをうしなうことがあるかもしれないが、
必ず、また、何か新しい大切なものが手に入るものだよ」
(本書より)

美しいボタンをなくし、涙する王妃に王様が優しくかけた言葉には多くの人が共感されることでしょう。

訳者の稲垣美晴氏の働きかけにより、日本語版「ふしぎなボタン」の収益はフィンランドを中心に活動をされる左手のピアニスト、舘野泉氏の「左手の文庫」に寄付されます。
http://nekono-kotoba.com/2010/10/1235/

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 猫の言葉社
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