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【書籍】蜜蜂の館/Mehiläispaviljonki
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蜜蜂の館 -群れの物語
Mehiläispaviljonki



著者:Leena Krohn(レーナ・クルーン)
日本語訳:末延弘子
発行元:新評論
価格:¥2,520(税込)
2007年10月発行

[商品詳細]
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「わたし」がひそかに「蜜蜂の館」と名づけた古い邸。1900年代の初めに建てられたこの建物はかつて「心の病の診療所」として機能していた。

『夢と現実のあわいに揺れるもろもろの世界を叙情的に繋ぎ、生きとし生けるもの達へ温かいまなざしを忘れず、存在することの意味と可能性を問い続けている。』(訳者:末延弘子)
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【書籍】木々は八月に何をするのか/Mitä puut tekevät elokuussa
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木々は八月に何をするのか
 -大人になっていない人たちへの七つの物語
Mitä puut tekevät elokuussa



著者:Leena Krohn
    (レーナ・クルーン)
日本語訳:末延弘子
発行元:新評論
価格:¥2,100(税込)
2003年10月発行

[商品詳細]
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今、踏みしめている大地の内側に、もう一つの世界があると思いますか? 刻まれてゆく時間は保存できるでしょうか? 何が普通で何が普通ではないのでしょう? 木々は八月に何をするのか、あなたは知っていますか? 著者レーナ・クルーンは目から鱗を優しく剥がすように、七つの物語を集めた本書で私たちに間断なく問いかけます。
あなたは信じますか?こんな幻想的な世界の存在を!
新評論HPより抜粋)
【書籍】ペレート・ムンドゥス -ある物語/PEREAT MUNDUS
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ペレート・ムンドゥス-ある物語
PREAT MUNDUS



著者:Leena Krohn(レーナ・クルーン)
日本語訳:末延弘子
発行元:新評論
価格:¥2,625(税込)
2005年9月発行

[商品詳細]
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「地球は生きています。そのことをわたしたちは忘れがちです。地殻がわずかに隙間をあけて一息つくだけで、大きな波は寄せては返し寄せては返します。そんな自然の前にあって人間は脆くも弱く、計り知れない苦しみを味わいます」そう語るフィンランドの現代作家レーナ・クルーンは、眼前に迫る不安と未来への可能性を、邦訳四作目となる本書『ペレート・ムンドゥス』に結集させた。

現代に警鐘を、未来に可能性を。現代フィンランド文学を代表する作家レーナ・クルーンから届けられた最高の社会諷刺。
新評論HPより抜粋)
【書籍】ウンブラ・タイナロン/UMBRA・TAINARON
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ウンブラ・タイナロン
 ―無限の可能性を秘めた二つの物語
UMBRA・TAINARON



著者:Leena Krohn(レーナ・クルーン)
日本語訳:末延弘子
発行元:新評論
価格:¥2,625(税込)
2002年10月発行

[商品詳細]
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『解けないパラドックスを背負った患者たちを診る医師ウンブラ。28通の手紙に綴られた昆虫たちの魅惑的な世界タイナロン。
可能性の数だけ世界は存在します。私たちと同一の生活空間にありつつ、もう一つの世界に生きるものたちの存在は、私たちの認識をどのように変えるのでしょう?「そのとき、あなたのなかに何が見えますか?」』(訳者: 末延弘子)

『タイナロン』はアメリカで世界幻想文学大賞候補作に選ばれ、国内外で注目を浴びています。
【書籍】偽窓/Valeikkuna
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偽窓/Valeikkuna

著者:Leena Krohn
    (レーナ・クルーン)
日本語訳:末延弘子
発行元:新評論
価格:¥1,890(税込)
2010年1月発行

[商品詳細]
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「あなたの虚実の問いに哲学者が手頃な価格でお答えします」
アイソレーションタンクに浮かび、天井に描かれた騙し絵の円形天窓を眺めながら「私」は部屋を訪れたクライアントたちのカウンセリングを行う。

『彼らの現実も、「私」の夢も、主観的ではあるけれど、偽りではない。では、それらは何によってリアルとなり、何によって実在化するのか。そして、それらは定義できるのか。レーナ・クルーンがその認識の限界を問う。』(訳者:末延弘子)
今月のアラビア[2011年3月]
arabia_201103_katrilli 大胆な花柄に身を纏い
ツンとおすまし
こぶりのデミタスカップで
濃味のコーヒーを飲み干す
お出かけ前のおまじない

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商品名:Katrilli
モデル:NDモデル(Ulla Procope)
絵付け:Esteri Tuomula
年代:1975~77年
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Kiitos:kirpputori
【DVD】マリメッコの奇跡
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マリメッコの奇跡



製作国:フィンランド
製作年:2003年
上映時間:54分
販売元:株式会社 ツイン
監督:ニーナ・ステンルース
出演:キルスティ・パーッカネン

[商品詳細]
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北欧テキスタイルの代表マリメッコ そのやさしく大胆なデザインが世代や国を越えて愛される理由とは──。
鮮やかな色、大胆なデザイン。その独特のテキスタイルで、世界中で愛 されている「マリメッコ」。だが一時期、会社の経営は危機的状況に あった。そこに現れたのが、女性実業家キルスティ・パーッカネンである。彼女の手腕により、会社は熱意と創造性を取り戻し、さらなる躍進 を果たす。それを、やがて人々は「マリメッコの奇跡」と呼ぶようになる。キルスティ本人と社員たちへのインタビューから、マリメッコの知られざる物語を明らかにしたドキュメンタリー。
東北地方太平洋沖地震
この度の地震により、亡くなられた方々のご冥福を
お祈り申し上げますとともに、被災された地域の皆様、
そのご家族の方々に、心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
[iittala] sateenvarjo/傘 (Runo)
仕事から帰宅したら、何やら細長い小包が届いていました。
出てきたのはiittalaのRunoシリーズの絵柄がプリントされたキュートな傘。
思わずフィンランド語で「ihana(素敵)!」と叫んでしまいました。

Runo_sateenvarjo.jpg
Runo(ルノ)とはフィンランド語で「詩」の意味。
春、夏、秋、冬の四季を表す花をモチーフに描かれたプレート、コーヒーカップは日本でも愛されているシリーズです。

Kiitos ihanasta lahjasta!
素敵な贈り物を、ありがとうございます☆
麗しき琳派芸術
畠山記念館、出光美術館でそれぞれ開催中の展示で、琳派芸術を堪能してきました。

琳派を代表する画家、酒井抱一。彼の生誕250年を祝し「風神雷神図」や「十二ヶ月花鳥図」といった抱一の代表作ともいえる贅沢な掛図、屏風図がずらりとならぶ畠山記念館。

琳派芸術を2回にわけ、1月~2月までの「煌めく金の世界」に続き「転生する美の世界」を展開中の出光美術館。抱一を中心に江戸琳派の美に焦点をあてています。

蒔絵が好きな私としては出光美術館の第1部「煌めく金の世界」を見逃したのが残念ですが・・・本阿弥光悦や俵屋宗達から尾形光琳、抱一へ続く琳派の系譜をまざまざと魅せつけられました。

抱一の弟子、鈴木其一が特に好きな私は、薄野に霧が柔らかく流れる銀の世界に圧倒。三十六歌仙図もお見事。
あまりに真剣視してしまっていたのでしょうか、見終わったあとは頭の奥がぼんやりするほど疲れていたのでした。

それでもやっぱり、満足。

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20110306_rimpa02.jpg 生誕250年
酒井抱一 -琳派の華-

開催日時:2011年1月22日~3月21日
場所:畠山記念館
住所:東京都港区白金台2丁目20-12
時間:10:00~16:30
入館料:
 一般 ¥500
 大・高校生 ¥350
 ※中学生以下無料
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20110306_rimpa01.jpg 酒井抱一生誕250年
琳派芸術 -光悦・宗達から江戸琳派-

【第2部 <転生する美の世界>】
開催日時:2011年2月11日~3月21日
場所:出光美術館
住所:東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階
時間:10:00~17:00
入館料:
 一般 ¥1,000
 大・高校生 ¥700
 ※中学生以下無料
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どちらも3月21日(月・祝)まで。
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