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Googleロゴ-春分の日
本日のGoogle検索画面、画像。

20120320_google検索画面


あれ、マリメッコ?

日本のGoogle(http://www.google.co.jp/)でロゴマークにカーソルを合わせると「春分の日」と表示されます。 フィンランドのGoogle(http://www.google.fi/)だと、「Kevätpäiväntasaus(春分の日).Design by Marimekko」の文字が。

Googleとmarimekkoのこのコラボは、Google社のヴァイスプレジデントであるマリッサ・メイヤー氏がフィンランド・ヘルシンキのmarimekkoを訪れた際に企画されたものとのこと。
marimekkoのデザインが、ライフスタイルや季節や自然をテーマとしていることから、季節のイベントである「春分の日」と「秋分の日」に起用されることになったとか。

秋も楽しみですねと、思ったら。
marimekkoのサイトでは既に秋分の日のロゴ画像も掲載されていました。
marimekkoのプレスリリース文

春分の日とは、祝日法第2条では「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨としているそう。
marimekkoのデザインのような色とりどりの春の景色も、もうすぐそこまで来ています。
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【フィンランドの行事】3月19日 Minna Canthinpäivä/ミンナ・カントの日
Minna_Canth.jpg Minna Canthはフィンランドの有名な女流作家。
初期の作品はロマン主義の流れを受け、ロマンティックな戯曲を中心としていたCanthですが、夫の死後、子供の世話をしながら仕事をしているうちに社会の矛盾や不合理、労働者階級の哀れな生活やアルコール害毒、女性の地位の低さに目を向けるようになっていたところ、ノルウェイの写実主義文学者であるイプセン(Henrik Ibsen)からの影響を強く受け、その作風は写実主義へと導かれていきます。

当時の社会を批判し、女性問題、アルコール、労働者階級、宗教が彼女の中心テーマとして描かれるようになり、社会の改善を作品の中で強く主張しました。

Minna Canthの誕生日である3月19日に、「男女平等の日」として国旗を掲げられるようになったのは2003年のこと。その後、2007年より公式なフィンランドの旗日として認定されました。

男女平等が謳われる今日のフィンランド社会は、Canthのような人々の努力の結果だと言えるでしょう。

Minna Canthの作品は著作権が切れているためにProject Gutenbergからダウンロードすることが可能です。
女性の地位向上に貢献し、社会を導いた彼女の力強い作品を読んでみてはいかが?
VR(フィンランド国鉄)150周年
1862年3月17日。
ヘルシンキ ⇔ ハメーンリンナ間で国内初めての列車が運行され、フィンランド鉄道の歴史が始まりました。今年はちょうど150周年を迎えます。

vr_150pm.jpg 150周年を記念して、復刻版デザインの列車を走行したり、記念切手やフィンランド鉄道史をまとめた本を販売したりと、フィンランド鉄道VRは様々な企画を催しています。

また3/31までは150周年にかけて、ヘルシンキ ⇔ ハメーンリンナ間のチケットを150セント=1.5ユーロで販売中。なんともお得なこの機会、この時期フィンランドにいる方はお見逃しなく。

■VR(フィンランド国鉄)150年の歴史を紹介しています
http://www.vr150.fi/
【イベント】2012.03.10-24 キルップトリ5周年記念Sale
"Kuukaudenkuppi/アラビア珈琲カップの会"でお世話になっている五反田にある北欧雑貨の店kirpputoriさんが、今月でオープンから5周年を迎えます。

5周年を記念して、3/10からは対象商品が30~50%OFFになる記念セールを実施。
お得な機会を皆さん、逃さないでね。

***
kirppis_5vuotta.jpg kirpputorin viisivuotisjuhlaviikko
キルップトリ5周年記念Sale

期間:2012年3月10日(土)~24日(土)
営業時間:11:00~19:00(日曜定休)
場所:kirpputori キルップトリ
住所:東京都品川区西五反田2-26-9
    (五反田駅西口より徒歩5分)

【お問合せ】
kirpputori
TEL&FAX:03-3491-1300
http://www.kirpputori.jp/
***
【イベント】2012.03.20-28 「フィンランドのくらしとデザイン」展への招待
20120320-28_Bunkamura.jpg 4月の青森県立美術館を皮切りに、各地の美術館で開催される「フィンランドのくらしとデザイン」展。
渋谷Bunkamura Galleryではそれに先駆け、フィンランドのライフスタイルを様々な目線から展示・販売を通して紹介。フィンランドの伝統工芸ワークショップイベントもぜひチェックしてみて下さい。

***
「フィンランドのくらしとデザイン」展への招待

期間:
 2012年3月20日(火・祝)~28日(水)
開館時間:10:00~19:30
場所:Bunkamura Gallery
住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1
主催:Bunkamura Gallery

【期間中イベント】

■フィンランドの伝統手工芸『ピルタナウハ』織体験
日にち:3月26日(月)
時間:10:30~/14:00~/17:00~ 各回約2時間
講師:手芸ユニット「TAKKU(タック)」
料金:¥4,000
定員:各回10名
※要予約

■フィンランドの伝統装飾『ヒンメリ』作り
日にち:3月27日(火)
時間:10:30~/14:00~ 各回約2時間
講師:おおくぼともこ
料金:¥4,000
定員:各回10名
※要予約

■今日はカンテレコンサートDay
日にち:2012年3月24日(土)
料金:無料
※どなたさまでもお気軽にお出で下さい

【コンサート】
時間:11:00~/14:00~/16:00~/18:00~
出演:桑島実穂

【ワークショップ】
時間:11:20~/13:20~/15:20~/18:20~
※それぞれ30分間
演奏:桑島実穂、アンサンブル・プオルッカ

■その他イベント
Bunkamura GalleryイベントHPにてご確認下さい。

【イベント申込み・お問合せ】
Bunkamura Gallery
TEL:03-3477-9174
http://www.bunkamura.co.jp/s/gallery/
***
今月のアラビア[2012年3月]
***
商品名:名称不明
モデル:不明
絵付け:不明
年代:不明
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Kiitos:kirpputori
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