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【展示】2012.11.21-2013.1.20 森と湖の国フィンランド・デザイン展
機能性・合理性と、美しさを兼ね備えたフィンランドのガラスや陶器、家具の数々。"timeless design product" を目標に作られてきた生活用品は、一般市民を対象としながらも、私たちの暮らしに、洗練されたデザイン性を運んでくれます。本展は「生活の中の美」フィンランド・デザインの繰り広げる世界を、クリスマスの到来と共にお楽しみいただく展覧会です。

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森と湖の国 フィンランド・デザイン展

期間:2012年11月21日(水)~2013年1月20日(日)
開館時間:10:00~18:00
 ※金・土、および12/23、1/13は20:00まで開館
 ※12/28(金)、29(土)は年末のため18時まで
 ※いずれも最終入館は閉館30分前まで
定休日:火曜日、年末年始
場所:サントリー美術館
住所:東京都港区赤坂9-7-4
   東京ミッドタウン ガレリア3階
主催 : サントリー美術館、朝日新聞社
入場料:
 一般・・・¥1,300
 大学・高校生・・・¥1,000
 中学生以下・・・無料
 ※20名様以上の団体は¥100割引
チケット取扱い:
 サントリー美術館
 チケットぴあ
 ローソンチケット
 セブンイレブン
 イープラス

詳細:
http://www.suntory.co.jp/sma/

巡回:
2013年4月20日~7月28日 大阪市立東洋陶磁美術館
2013年10月1日~11月24日 北海道立近代美術館

【お問合せ】
サントリー美術館
TEL:03-3479-8600
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【イベント】2012.10.26-11.04 北欧展2012
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九州発 東日本大震災チャリティイベント
北欧展2012

期間:2012年10月26日(金)~11月4日(日)
場所:BiVi福岡
住所:福岡市中央区池辺通4丁目1-36
企画運営:九州産業大学

詳細:
http://www.kyusan-u.ac.jp/J/kougaku/th/hokuouten/

【内容】
■トークショー
(参加費:一般1,000円、学生無料 申込み不要 当日先着順 定員80席)

■コンサート
(参加費:一般1500円、小学生以下無料  要申し込み 定員120席)

■ワークショップ
(要申込。有料。各回30名定員。当日空席時間帯がある場合は参加可)
・フェルトを用いたアクセサリーとモビールづくり
・星型ペーパー照明器具づくり
・ファブリックパネルづくり
・フィンランド発・オリジナルアクセサリーづくり

■サロン義援寄付金(500円)
・北欧の名作椅子に座れる展(九州産業大学芸術学部所蔵30脚)
・北欧ヴィンテージ食器・雑貨の展示・販売
・フィンランドのコーヒー飲み比べサービス 13:00-18:00

■セール
北欧の食品・雑貨・書籍の販売 金、土、日 10:00-20:00

■サテライトイベント
・フィンランドの料理教室
・スポーツ体験

【お問合せ・参加申し込み】
TEL:092-673-5787
MAIL:hokuouten@ip.kyusan-u.ac.jp
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今月のアラビア[2012年10月]
*** 今月のアラビア[2012年10月]
商品名:Leinikki
モデル:KMモデル(Göran Back)
絵付け:不明
年代:1971~72年
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Kiitos:kirpputori
Kantelemuseo/カンテレミュージアム
フィンランドの中東部の町、ユヴァスキュラのすぐ近くにあるカンテレミュージアムでは、古くからフィンランドならびに周辺バルト海沿岸国で演奏されてきたカンテレや、カンテレとルーツを同じくする楽器を展示、紹介しています。

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Kantelemuseo
カンテレミュージアム

住所:Saarijärventie 71,
   40270 PALOKKA
  (Jyväsykylä駅よりバス・タクシーで20分弱)
開館日:毎火曜日
時間:15:00~18:00
URL:http://www.jskamu.net/kantelemuseo.htm
  (フィンランド語)

※事前に連絡しておけば、上記時間外もOK
※説明等はフィンランド語、英語、ロシア語で対応可

【お問合せ】
オーナー:Kari Dahlblom
TEL:+358 500654157
Mail:ruda@suomi24.fi

Kantelemuseo01.jpg Kantelemuseo02.jpg
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オーナーであるKari Dahlblomはカンテレ奏者であり、研究家。
主に中部フィンランドでのカンテレの発展をテーマとした著書「KESKI-SUOMEN KANTELE」を2011年に出版し、その中でフィンランド国内外でのカンテレ文化の歴史、普及、楽器構造やカンテレ教育などを幅広く紹介しています。

ロシア語系の家系である彼は、ロシア圏でのカンテレ類楽器の調査も実施。フィンランドだけでなく周辺国でのカンテレ文化を見つめ、それがフィンランドのカンテレ文化にどのような影響を与えてきたのか、独自の視点で紐解いていくことを自らの研究テーマとしてあげています。

旅行中に訪れたカンテレミュージアムで、Kariから実に多くのことを教えてもらいました。
楽器発展の過程で変わった弦の張り方と、それが音色にどのような影響を与えたかということ。
Pauli Salminenが開発したメカニックカンテレがデザイン重視の時代を反映していること。
短い期間に貴族社会での愛器としてごく少数のみ作成された”ピアノカンテレ”の存在。
など。

彼の著書を読み進めながら、少しずつ、皆さんにもご紹介していきたいと思います。
2012年シベリウス賞がカンテレ奏者へ(ノルウェーシベリウス協会)
ノルウェーのシベリウス協会が授与する2012年のシベリウス賞が、ノルウェー人カンテレ奏者であるSinikka Langeland(シニッカ・ランゲラン)に決まりました。

Sinikka Langeland(シニッカ・ランゲラン) Sinikka Langeland(シニッカ・ランゲラン)は1961年ノルウェー生まれ。フィンランドの民俗伝統楽器カンテレの奏者、また民俗音楽の優れた歌手でもあり、フォークのみならず、ジャズ、クラシック界でも幅広く活躍しています。

シンガーソングライターとしての彼女の作品はフィンランドの森からインスピレーションを強く受け、自身の創作活動のためにフィンランドの伝統文化や音楽を研究し続けています。
ここ数年、日本へもたびたび来日し、その歌声と演奏を披露しています。

ノルウェーシベリウス協会はノルウェーにおけるフィンランド音楽、またフィンランドにおけるノルウェー音楽の関心維持と促進を目的として1994年に設立されました。
シベリウス賞は両国間の音楽交流への貢献を讃えるもので、今年で10回目の授与となります。

授賞式は2012年11月、オスロフィルハーモニー交響楽団のコンサートと合わせて行われます。

Sinikka Langeland(シニッカ・ランゲラン)
http://www.sinikka.no/
【書籍】KESKI-SUOMEN KANTELE/中部フィンランドのカンテレ文化
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【書籍】KESKI-SUOMEN KANTELE/中部フィンランドのカンテレ文化 KESKI-SUOMEN KANTELE
中部フィンランドのカンテレ文化

著:Kari Dahlblom
発行:Kari Dahlblom,Tuula Dahlblom
印刷:Säärijärven Offset Oy
2011年発行

【内容】
・カンテレマップ
・ターからカンテレへ
・様々な奏法とテクニック
・中部フィンランドのカンテレ
・ダブルカンテレや特徴的なカンテレ
・カンテレ職人たち
・カンテレ奏者たち
・ペリマンニ音楽とカンテレ
・新時代のカンテレ
※目次より抜粋(訳は大意)

フィンランドのカンテレ協会、民族音楽研究センター、Kantelemuseoなどで購入可。
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【TV】2012.10.11 NHK総合テレビ「こんにちはいっと6けん」(はざた雅子)
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NHK総合テレビ
こんにちは いっと6けん

日にち:2012年10月11日(木)
時間:11:05~11:54
放送局:NHK総合テレビ(関東地域のみ)
番組HP:http://www.nhk.or.jp/shutoken/6ken/

9月終わりに千葉県佐倉市で行われたはざた雅子カンテレイベント、「観月の夕」の様子がビデオレターのコーナーで放映予定。(11:20以降)
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【書籍】エクセレントフィンランド SISU(シス) Vol.7
雑誌「SISU(シス)」は、もともとフィンランド大使館商務部が発行していたもの。今ほどフィンランド情報が出回っていなかった十数年前、"確かなフィンランド情報"が得られる貴重な存在でした。
発行元を移し、実に7年ぶりの発行となる今回も"確かな情報"を届けてくれますよ。

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【書籍】エクセレントフィンランド SISU(シス) Vol.7 エクセレントフィンランド SISU Vol.7
もっと知りたいフィンランド
10万年後の幸福

発行元:シルバーストーンJP
発売:紀伊国屋書店
価格:¥1,500(税込)
2012年9月刊行

【目次】
INTERVIEW ヤリ・グスタフソン駐日フィンランド大使
 -今、フィンランドが考えていること
ミラクルを運ぶ鳥たち
 -アングリーバード
Energy of Finland
 10万年後の幸福 再生可能エネルギーと原発の調和
Enjoy the Nature of Finland
 自然は生命の賛歌
美の真価を追い続ける「少年」
湖水の楽園
 -KUOPIO
WORLD DESIGN CAPITAL HELSINKI 2012
 -デザインで社会を変革

詳細:
http://silver-stone.co.jp/publication/sisu/sisu_new.html
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【購入】
 シルバーストーンJP
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【書籍】「大フィンランド」思想の誕生と変遷
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「大フィンランド」思想の誕生と変遷
-叙事詩カレワラと知識人-



著:石野裕子
発行元:岩波書店
価格:¥8,820(税込)
2012年8月刊行

フィンランド民族文化の象徴、叙事詩カレワラ。この叙事詩は、フィンランドの国民国家形成に深く結びつき、その思想的背景をなした。1917年の同国の独立前夜から第二次世界大戦における二度の対ソ戦敗戦、そして戦後に至るまでの、文化・学問・政治の緊張に満ちた関係を、フィンランドを代表する3人の知識人を軸に描いた意欲作。

[商品詳細]
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Uusin äänin suloisin/カンテレ奏者たちのポートレート
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Uusin äänin suloisin
-Kanteleensoittajien muotokuvat
カンテレ奏者たちのポートレート

写真:Jimmy Träskelin
HP:http://uusinaanin.tumblr.com/

2012年カウスティネン民族音楽祭にて展示された写真展「Uusin äänin suloisin」。
近年活躍しているフィンランドのカンテレ奏者たちが、様々な表情でカンテレと共に写し出されています。

Matti & Sinikka Kontio Aulis Kivinen Ritva Koistinen

撮影したのは音楽家でありデザイナー、そして写真家であるJimmy Träskelin。
1800年代の古い写真からインスピレーションを受け、印刷技術も昔の用法を用いています。

セピア色の写真に少し物憂げな面持ちのカンテレ奏者たちがとても印象的。
HPにて全作品を見ることが出来ます。
http://uusinaanin.tumblr.com/archive

1. Kirsi Savolainen
2. Leeni & Anna Wegelius
3. Maija Pokela
4. Jutta Rahmel
5. Anna Kattainen
6. Valtteri Lehto
7. Sampo Korva
8. Erkki Lassila
9. Hannu Saha
10. Arja Kastinen
11. Timo Väänänen
12. Tapani Peltoniemi
13. Eija Kankaanranta
14. Vilma Timonen
15. Tiina Hiltunen
16. Päivi Ollikainen
17. Arnold Chiwalala
18. Senni Eskelinen
19. Eva Alkula
20. Jenni Vartiainen
21. Jenni Venäläinen, Pauliina Syrjälä ja Kati Rantala
22. Riku-Pekka Kellokoski
23. Ulla Jauhiainen
24. Voitto Isosaari
25. Eeva-Kaisa Kohonen
26. Satu, Sari & Seija Tuominiemi
27. Carita Penttilä, Aila Rauhala ja Sonja Sillanpää
28. Marja-Elisa, Neea & Anna-Maija Marjusaari
29. Aulis Kivinen
30. Minna Raskinen
31. Maija Kauhanen
32. Ritva Koistinen
33. Matti & Sinikka Kontio
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【書籍】フィンランドのガーデニング
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【書籍】フィンランドのガーデニング フィンランドのガーデニング

著:ジュウ・ドゥ・ポゥム
発行元:ジュウ・ドゥ・ポゥム
発売:主婦の友社
価格:¥1,890(税込)
2012年9月刊行

フィンランドの人々は、森の中をお散歩してベリー摘みをしたり、きのこ狩りをしたり、サウナのあとには、そのまま湖に飛びこんだり……森や湖といつも一緒に暮らしてきました。
そんな魅力あふれるフィンランドの暮らしにひかれ、ジュウ・ドゥ・ポゥムは、ライラックの花が風にゆれる夏のはじまりに、ガーデニング好きのアーティストたちのお庭を訪ねました。
おうちのまわりをぐるりと囲むホームガーデンや、コテージで暮らしながら庭づくりができる市民農園。そして土地づくりからはじめた森の中の大きな菜園も!さまざまなスタイルの17のガーデニングをお楽しみいただける1冊です。ヘルシンキとポルヴォー、スオメンリンナをまわる、お散歩ミニ・ガイドも収録。

お庭づくりのインスピレーション・ソースとしてはもちろん、ナチュラルな北欧の暮らしぶりをおさめた写真集として眺めているだけで、気分をリフレッシュできる1冊です。

著者プロフィール
海外のアーティストたちの日本での活動を幅広くプロデュースするエージェントとしてスタートしたジュウ・ドゥ・ポゥム。著書に『パリのヴィンテージ洋服屋さん』『ファミーユ・サマーベルのパリの暮らしと手づくりと』(主婦の友社)など、アーティストのクリエイティビティあふれるライフスタイルを紹介するビジュアルブックを多数手がけている。またアーティストの作品を手にとってもらえるスペースとして、ギャラリーショップ「ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ」を青山と自由が丘にて運営。
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