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【CD】MURAJI KAORI plays BACH
最近、通勤中や空いた時間に専ら聞いているCDが村冶佳織の「MURAJI KAORI plays BACH」。柔らかなギターの音色と、女性的な空気感が耳に馴染んで気持ちが良い。今練習している曲も収録されているので、勉強させて頂いています。

今年はクラシックギターを含め、たくさん良い音楽を聴きにコンサートに足を運ぼうと思っています。

*** MurajiKaoriPlaysBach.jpg
Kaori Muraji Plays Bach

J.S.バッハ:
チェンバロ協奏曲 第2番 ホ長調BWV1053
(ギターとオーケストラのための編曲版)(*)
1. 第1楽章: Allegro
2. 第2楽章: Siciliano
3. 第3楽章: Allegro
4. G線上のアリア
 (ギターとオーケストラのための編曲版)(*)
チェンバロ協奏曲 第5番 ヘ短調BWV1056
 (ギターとオーケストラのための編曲版)(*)
5. 第1楽章: Allegro
6. 第2楽章: Largo
7. 第3楽章: Presto
8.主よ、人の望みの喜びよ(ギター・ソロ)
パルティータ第2番 ニ短調BWV1004 (ギター・ソロ)
9. I.アルマンド
10. II.クーラント
11. III.サラバンド
12. IV.ジーグ
13. V.シャコンヌ
14.メヌエット BWV Anh.114 & 115 (ギター・ソロ)

演奏:
 村治佳織(ギター)
 ゲヴァントハウス・バッハ・オーケストラ
 クリスチャン・フンケ(ヴァイオリン、指揮)
録音:2008年8月、ライプツィヒ
発売元:UNIVERSAL CLASSICS
発売年:2008年10月
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【書籍】フィンランド語トレーニングブック
待望!のフィンランド語問題集が発売されました。
例題・問題には基礎単語1400語を繰返し使用しているため、問題に取り組むうちに自然と単語も身につきます。 頭休めのコラム「Kahvitauko(コーヒーブレイク)」では、学習者の意欲を向上させるフィンランド語にまつわる面白い小話を紹介。

言語を学ぶ目的は大きく「コミュニケーションをとること」と「その言語圏の文化を知ること」の2つある、と学生時代、本書筆者より言われたことを思い出します。
文法を知るから見えてくる、新しい文化の発見。
ぜひ皆さんも楽しんでみて下さい。

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フィンランド語トレーニングブック



著:吉田欣吾
発行元:白水社
価格:¥2,940(税込)
2013年1月24日発行

本気でフィンランド語を身につけたい人のための徹底ドリル2000題!
基本的な文のかたちを2000題以上の練習問題で徹底的に身につける、日本で初めてのフィンランド語学習ドリル。 見開き構成で、左ページに文法解説、右ページに練習問題を配してありますので、文法の確認をしながら学習できます。どの問題もすべて短文の練習です。そのため、解答がすなわち使い勝手のいい文例になり、単語を入れ替えることでさまざまな表現に応用できます。扱う単語は約1400語。繰り返し同じ語が出てきますので、語彙力アップにも効果的です。巻末には使用単語一覧付き。

[商品詳細]
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【書籍】雪の女(Luminainen)
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雪の女



著:レーナ・レヘトライネン
訳:古市真由美
発行元:創元推理文庫
価格:¥1,260(税込)
2013年1月11日発行

エスポー警察の巡査部長マリア・カッリオは、有名なセラピストが開いた女性限定のセラピーセンター、ロースベリ館での講演を依頼された。そして数週間後、そのセラピストが行方不明になり、雪深い森で死体で発見された。彼女はなぜ厳寒の中、そんなところまで歩いていったのか?当時館に滞在していたのは、なにやら訳ありな女性ばかり……。北欧フィンランドを舞台に、小柄な女性警官マリアが事件を追う。
〈推理の糸口賞〉受賞作。

[商品詳細]

以下にて訳者あとがき全文がご覧になれます。
フィンランドの気候や人柄、当時の社会状況が窺え、作品への理解と興味がぐっと増しますよ。
http://www.webmysteries.jp/translated/furuichi1301.html
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 創元推理文庫
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【イベント】2013.02.09-02.15 トーキョーノーザンライツフィルムフェスティバル2013
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トーキョーノーザンライツフィルムフェスティバル2013 北欧映画の1週間 トーキョーノーザンライツフィルムフェスティバル2013
北欧映画の1週間

期間:2013年2月9日~2月15日
場所:ユーロスペース
住所:東京都渋谷区円山町1-5
上映時間:
配給:ユーロスペース
料金:
 前売り1回券・・・¥1,300
 前売り3回券・・・¥3,600
 当日1回券
  一般・・・¥1,500
  学生,シニア,会員・・・¥1,200
 当日3回券・・・¥3,900

【上映作品】
●ノルウェー映画の新しい風
 チャイルドコール 呼声
 キング・カーリング
 真実の恋
●新作・注目セレクション
 サウンド・オブ・ノイズ
 サイレンス
●再発見!北欧映画の古典
 密書
 ワルプルギスの夜
 女の顔
●ダーグル・カウリ監督特集
 ダーク・ホース
 氷の国のノイ
●ニコラス・ウィンディング・レフン監督特集
 ブリーダー
 Fear X
●バルト三国の映画
 マッティ・キュット短編集
 杉原千畝の決断

【フィンランド映画】
サイレンス
原題:Hiljaisuus
監督:サカリ・キルヤヴァイネン(Sakari Kirjavainen)

継続戦争のフィンランド・ソ連戦線。戦死者の一時収容施設に若いエイノと同郷のアンティ、そしてコルピカンガスが配属される。死者の声が聞こえるというコルピカンガスは夜通し遺体に付き添い、エイノは遺体の回収と修復を黙々とこなすが、アンティは同僚女性に誘われ、闇商売に…。死の傍らで、人間ドラマが繰り広げられる。

詳細:http://www.tnlf.jp/
***
【CD】Baltian kantelekansat(バルト国のカンテレ弾き)/オムニバス
フィンランドの国営放送局YLEのラジオ番組”民族音楽の夕べ”では2012年を「カンテレの年」としてテーマに掲げ、フィンランドのカンテレと、カンテレと同じルーツをたどる弦楽器たちを紹介してきました。
★詳細(以前の記事)

番組の取材時に収録した様々な地域の”カンテレ”たちの音をまとめた音源をまとめる試みが企画され、いよいよ第1弾が発売となりました。
「Baltian kantelekansat(バルト国のカンテレ弾き)」と題された今回の音源では、エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国で弾かれているカンネル、コクレ、カンクレスの音色が楽しめます。

CD化はまだされておらず、現時点での販売はiTuneダウンロード商品としてのみ。
続く他の地域の”カンテレ”たちの音も楽しみですね。
企画詳細(フィンランド語)

***
CD_KanteleenKielin.jpg Baltian kantelekansat

■From エストニア
01 Eesti maarahva Labajalg
  演奏:Liina Kask(クロマティックカンネル)
02 Labajalavalss
  演奏:Liina Kask(クロマティックカンネル)
03 Vauva
  演奏:Margit Kuhiと生徒たち(カンネル)
04 Kiri
  演奏:Tuule Kann(クロマティックカンネル)
      Jaak Sooäär(エレキギター)
05 Pulmad põllul
  演奏:Tuule Kann(小型カンネル)
      Jaak Sooäär(エレキギター)
06 Kui mu naine pahanoas
  演奏:Aivar Arak(カンネル)
07 Saarenmaan valssi
  演奏:Aivar Arak(カンネル)
08 Targa rehealuna
  演奏:Aivar Arak(カンネル)
09 Külapolka
  演奏:Aivar Arak(カンネル)
10 Padespann
  演奏:カンネルオーケストラKumma

■From ラトビア
11 Ziemas stāts
  演奏:Laima Jansone(コクレ)
12 Garais dancis
  演奏:Laima Jansone(コクレ)
13 Veretīs
  演奏:Laima Jansone(コクレ)
14 Saulīte
  演奏:Laima Jansone(コクレ)
15 ”7”
  演奏:Laima Jansone(コクレ)
16 Mierinājums sirdij lietainā dienā
   ar latviešu tautasdziesmu ”Gauži raud saulīte”
  演奏:Latvīte Podiņa(小型コクレ、コンサートコクレ)
      Ieva Danovska(コンサートコクレ)
      Dace Bleikša(コンサートコクレ)
      Sanita Sprūža(コンサートコクレ)
17 Tanssisävelmä
  演奏:2010リガ市 カンネルオーケストラ

■From リトアニア
18 Lastenlaulu
  演奏:Egidijus Virbašius(カンクレス)
19 Dzūkiška lopšinė
  演奏:Aistė Bružaitė(カンクレス)
      Algirdas Jedemskij(birbynė)※
20 Raliavimas
  演奏:Aistė Bružaitė(カンクレス)
      Algirdas Jedemskij(birbynė)
21 Girios idilija – Lietuvos Giružė
  (カンクレス)
22 Sutartinė
  演奏:Laura Lukenskienė(小型カンクレス)

※birbynėはリトアニアの伝統楽器。形状は素朴な縦笛のようだが、シングルとダブル両方のリードを用いることの出来る木管楽器。

製作:Matti Kontio,Timo Väänänen
録音:Leena Häkkinen,Matti Kontio,Timo Väänänen
発売元:Kanteleen kielin,IMU
発売年:2013年

iTune:
https://itunes.apple.com/fi/album/baltian-kantelekansat/id590982160?ign-mpt=uo%3D4
***

【イベント】2013.01.02-03.10 アラビア窯-フィンランドのモダンデザイン-
***
アラビア窯
-フィンランドのモダンデザイン-

20130102-0310_Arabia.jpg

期間:2013年1月2日(水)~3月10日(日)
休館日:月曜日
   (ただし1/14、2/11は開館、翌1/15、2/12は休館)
開館時間:9:30~17:00(入館は30分前まで)
場所:茨城県陶芸美術館
住所:茨城県笠間市笠間2345
主催:茨城県陶芸美術館
後援:NHK水戸放送局・茨城新聞社
料金:
 一般・・・¥700(550)
 高大生・・・¥500(400)
 小中学生・・・¥250(200)
※( )内は20名以上の団体料金
※満70歳以上の方は無料
※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方及び付添いの方1人は無料
※冬季休業期間を除く土曜日は高校生以下無料

【展示内容】
アラビア窯の初期から現在の製品を展示し、アラビア窯の歴史を紹介します。併せてアラビア窯に在籍しながら個人作家としても活躍する陶芸家の作品を展示し、フィンランド陶芸の芸術的側面にも迫ります。岐阜県現代陶芸美術館コレクションを中心に約100点により、北欧を代表する陶磁器メーカーアラビア窯の歩みを紹介するとともに、日々の暮らしの中に息づくデザインを改めて見つめ直します。

【関連イベント】
■ギャラリートーク「当館担当学芸員と展示をみよう!」
日時:1月19日(土) 13:30~
講師:花井久穂(茨城県陶芸美術館 副主任学芸員)
場所:地階企画展示室
※参加には当日の観覧券が必要。

■北欧のうつわで楽しむ コーヒーセミナー
日時:2月9日(土) 13:30~15:30
講師:鈴木誉志男
   (サザコーヒー代表・日本スペシャリティコーヒー協会理事)
場所:1階多目的ホール
定員:50名(往復はがきによる事前申込制)
参加費:¥1,000
【申込方法】
 往復はがきの『往信』の文面(裏面)に以下の項目を明記し、
 (1)参加者全員の氏名・年齢(往復葉書1枚につき3名まで)
 (2)代表の方の郵便番号・住所・電話番号
 『返信』の宛名面に返信先の住所・氏名をご記入の上、送付。
 〒309-1611笠間市笠間2345
 「茨城県陶芸美術館ワークショップ係」
 問い合わせ:Tel.0296-70-0011 
 申込み〆切:1月29日(火)必着
 ※応募者多数の場合は抽選。結果は返信はがきで連絡。

■スライド・トーク「北欧のやきものと暮らし」
日時:2月23日(土) 13:30~
講師:伊藤丈浩(陶芸家)× 庄司千晶(陶芸家)
場所:1階多目的ホール
定員:120名(先着順・当日整理券を発行)
参加費:無料

【展示詳細】
茨城県陶芸美術館
http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/exhibition/h25_arabia/
index.html

***
【書籍】skyward(JALグループ機内誌)
JALグループ機内誌「skyward」では、2013年1月号で直行便運航が本格スタートするフィンランドを特集。オンラインでも購入可能です。

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1301_SkyWard.jpg skyward 2013年1月
(JALグループ機内誌)

出版社:日本航空
発売日:2013年1月1日
価格:¥520

【内容】
特集1【フィンランド】
舞い降りる光、北の息吹
撮影・文/津田直

特集2【地中海クルーズ】
客船で見る夢
文/真木三和子 撮影/宮本武



内容詳細:
http://www.jal.co.jp/inflight/skyward/201301.html
***
【イベント】2013.01.10-03.10 フィンランドのくらしとデザイン-ムーミンが住む森の生活
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フィンランドのくらしとデザイン
 -ムーミンが住む森の生活

期間:2013年1月10日(木)~3月10日(日)
休館日:月曜日
   (ただし1/14、2/11は開館、翌1/15、2/12は休館)
開館時間:
 金・土 10:00~20:00
 その他 10:00~18:00
 (入館は30分前まで)
場所:兵庫県立美術館
住所:神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号
主催:兵庫県立美術館 産経新聞社 神戸新聞社
料金:
 一般・・・¥1,300(1,100)
 大学生・・・¥900(700)
 高大生・65歳以上・・・¥650(-)
 中学生以下・・・無料
※( )内は前売り
※障害のある方と付添者1名は各当日料金の半額

【展示内容】
「ムーミン」を案内役に、フィンランドの国民的叙事詩『カレワラ』を題材にした画家アクセリ・ガレン=カレラ、建築家エリエル・サーリネン等からフィンランド芸術の根幹となる精神と風土を探ります。また、建築家・デザイナーのアルヴァ・アアルトの家具、カイ・フランクの食器、マリメッコのテキスタイルなど、時代を超えて愛されるフィンランドデザインを紹介します。

【関連イベント】
・1/12 【こどものイベント】アートな凧をあげよう!
・1/13 【講演会】「持続可能なモダニズム ~サーリネン、
      アアルト、そしてフィンランドの今~」
・1/14 【コンサート】「フィンランドの民族楽器・カンテレで
      奏でる北欧音楽の世界」
・1/20 【講演会】安藤忠雄 講演会「生活文化とデザイン」
・2/3  【コンサート】ヤンネ舘野トーク&コンサート
     「フィンランドの響き」
・2/11 【講演会】「フィンランドと日本と デザインのおはなし」
・2/17 【講演会】「アートからデザインへ、デザインからアートへ
      フィンランドから現代を考える」
・2/24 【コンサート】舘野泉ピアノ・リサイタル
      フィンランドのくらしと音楽と
・3/3 【こどものイベント】500色の色えんぴつ

※学芸員による解説会 16:00~(約45分)
1/12(土)、1/26(土)、2/9(土)、2/23(土)、3/9(土)

関連イベント詳細:
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1301/event.html

【イベント詳細】
兵庫県立美術館
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1301/index.html
「フィンランドのくらしとデザイン」展
http://www.finland-design.com/?
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