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【書籍】AERA 2013年2月25日号
今週発売のAERAで表紙を飾っているのは、フィンランドのユルキ・カタイネン首相。

2007年4月~2011年6月の4年もの間、副首相と財務大臣を兼任し、2008年にはイギリスの「フィナンシャル・タイムズ」紙にて「ヨーロッパで最高の財務大臣」と評価されました。
昨年2012年9月に日本を来日された際には野田総理大臣や白川方明日本銀行総裁らと会談、さらに日本経団連や大手企業の重鎮らとも意見を交わしています。

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AERA 2013年2月25日号



発行元:朝日新聞出版
価格:¥380(税込)
発売日:2013年2月18日

[商品詳細]
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フィンランドを象徴する絵画「岸辺で遊ぶ少年たち(Leikkiviä poikia rannalla)」
フィンランドのコレクターズコインを販売するSuomen Moneta社が"フィンランドを象徴する絵画"を選ぶオンライン投票を実施、2月に入って結果が発表されました。

候補として挙げられた10作品は、どれもフィンランドを代表する画家たちの"最も有名"な作品ばかり。
フーゴ・シンベリの「傷ついた天使(Haavoittunut enkeli )」や、アクセリ・ガッレンカッレラの「サンポの奪還(Sammon puolustus)」、エーロ・ヤルネフェルトの「コリ高原から望む(Maisema Kolilta)」・・・美術館で、ガイドブックで、あるいはこれらの絵画をモチーフにした広告やイラストなどで、目にしたことのある方も多いのではないでしょうか。



投票数を集めたのはフィンランド芸術の黄金期とも言われる1880~1910年代の作品が中心。
それらの中から見事"フィンランドを象徴する絵画"に選ばれたのは、アルベルト・エーデルフェルトが1884年に描いた「岸辺で遊ぶ少年たち(Leikkiviä poikia rannalla)」。

「岸辺で遊ぶ少年たち(Leikkiviä poikia rannalla)」/Albert Edelfelt

アルベルト・エーデルフェルト(1854~1905)はフィンランド近代芸術を代表する画家の一人で、パリを中心に初めて国際的に活躍したフィンランド人画家とも言われています。友人であるJ.L.ルーネベリの詩「旗手ストール物語」を題材とした愛国心に溢れた絵は、絵画の分野にも民族主義をもたらし、後の画家達にも大きな影響を与えました。

フィンランドの湖のほとりで一般的に見られる夏の風景を写実的に描いた油絵が選ばれたのは、フィンランド人にとって絵画という芸術分野が、あくまでも身近な存在であることをも象徴してくれているかのようです。

Suomen Moneta "フィンランドを象徴する絵画" 特設サイト
http://www.moneta.fi/
【イベント】オフィスウタノのトラベル講座 「ヘルシンキデザインウォーク」+ワークショップ
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オフィスウタノのトラベル講座
「ヘルシンキデザインウォーク」+ワークショップ
「蜜蝋カップキャンドルをつくろう

日にち:2013年2月27日(水)
時間:18:30~20:30
場所:Matkatori(マトカトリ)
住所:東京都中央区東日本橋3-9-11
   From East Tokyo5F
講師:ウタノヨシコ(オフィスウタノ)
料金:¥3,500(ワークショップ代含む ※ヴィンテージカップ付)
定員 :20名
※先着順/定員になり次第募集終了

【内容】(トーク80分,ワークショップ40分)
ヘルシンキ在住のコーディネーター、オフィスウタノのヨシコさんによるトラベル講座とワークショップを開催します!! 旅の基本情報からヘルシンキの歩き方、今注目のヘルシンキローカルデザイナー、ヨシコさんおススメのショップや日常のデザインなどについてお話ししてくれます。 コーディネーターによる旅のモデルプランも提案してくれますよ!楽しいお話しの後はヘルシンキのヴィンテージショップから選んできたカップ(ソーサーがなくなってしまったもの)を使って蜜蝋カップキャンドルをつくります。カップはお好きな柄を選べます。デザインやハンドメイドが好きな方におススメです! 皆さまのご応募お待ちしております。

詳細:
http://www.matkatori.jp/event-news/

【お申込み方法】
マトカトリ
MAIL:matkatori@gmail.com
※以下内容を本文へ記載のこと
・ 「ヘルシンキデザインウォーク」+ワークショップ「蜜蝋カップ
  キャンドルをつくろう」 参加希望
・お名前
・お電話番号
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【イベント】オフィスウタノのトラベル講座 「おいしいフィンランドへようこそ!」
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オフィスウタノのトラベル講座
「おいしいフィンランドへようこそ!」

日にち:2013年2月20日(水)
時間:18:30~20:30
場所:Matkatori(マトカトリ)
住所:東京都中央区東日本橋3-9-11
   From East Tokyo5F
講師:ウタノヨシコ(オフィスウタノ)
料金:¥3,500(お土産、カフェ代含む)
定員 :20名
※先着順/定員になり次第募集終了

【内容】(トーク90分,カフェタイム30分)
ヘルシンキ在住コーディネーター、オフィスウタノのヨシコさんによるトラベル講座を開催します!
ヘルシンキの魅力の中でもあまり知られていない「おいしい」部分にフォーカスした講座です。旅のご予定がある方は「おいしい」旅のヒントに!旅のご予定がない方は脳内「おいしい」旅行へ!カフェ気分で楽しくおしゃべりしましょう。
旅の計画手順、ヘルシンキの街歩きに必要な情報もご案内予定です。
参加者の方にはフィンランドの「おいしい」お土産もご用意しています。たくさんのご応募をお待ちしております。

詳細:
http://www.matkatori.jp/event-news/

【お申込み方法】
マトカトリ
MAIL:matkatori@gmail.com
※以下内容を本文へ記載のこと
・「おいしいフィンランドへようこそ!」 参加希望
・お名前
・お電話番号
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【イベント】【お料理】フィンランド料理と健康の会 フィンランドの伝統的なカレリアパイ作り
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フィンランド料理と健康の会
フィンランドの伝統的なカレリアパイ作り

日にち:2013年2月16日(土)
時間:13:30~15:30
場所:日本福音ルーテル横浜教会
住所:神奈川県横浜市神奈川区松ケ丘8-5
指導:パイヴィ・ヨシムラ
料金:¥500(材料費)

詳細:
http://jelc-yokohama.la.coocan.jp/ivento.html

【お問合せ】
日本福音ルーテル横浜教会
TEL:(045)323-1820
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【イベント】【展示】2013.02.06-02.28 Kari Piippo Posters & Drawings - Simple, Strong and Sharp -
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Kari Piippo Posters & Drawings
- Simple, Strong and Sharp -
カリ・ピッポ ポスター展

期間:2013年2月6日(水)~2月28日(木)
休館日:日曜・祝日
開館時間:11:00~19:00
    (土曜は18:00まで)
場所:ギンザ・グラフィック・ギャラリー (ggg)
住所:東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
料金:入場無料

【展示内容】
デンマークをはじめフィンランドなどの北欧デザインは、ここ日本でも久しく脚光を浴びています。モダンで洗練されていながら、どこかぬくもりのある北欧デザインに多くのファンが魅了されてきました。しかしながらフィンランドのグラフィックデザインとなると、その実態はあまり伝わってきていないのが実状ではないでしょうか。 そんなフィンランドを代表するグラフィックデザイナー、カリ・ピッポ氏は「良いポスターとは、シンプルで、力強く、シャープである」をデザイン哲学としています。氏曰く「作品に不必要なものは何も含んでいない。しかし必須のものはすべて取り込んでいる」 作品一つ一つについて、公にはあまり語らないカリ・ピッポ氏ですが、必要最小限の色数とタイポグラフィで表現される、極限までそぎ落とされた造形が、観る者に多くを語ります。 本展では、ピッポ作品の真髄、劇場ほか文化イベントのポスターを中心に、日頃から描きためているドローイングも展示します。作品の1点1点からデザインの本質を感じ取るとともに、そこに森と湖の国フィンランドの風景を思い浮かべることができるかもしれません。

【プロフィール】
Kari PIIPPO(カリ・ピッポ):
1945年フィンランド生まれ。67年ヘルシンキ・スクール・オブ・インダストリアルアート卒業。87年に自身のスタジオ設立。イラストレーションとポスターデザインを専門とする。89~97年ヘルシンキ・アート&デザイン大学(現アールト大学)にてグラフィックデザインを教える。2004年より多摩美術大学客員教授。中国伝媒大学名誉教授。富山、ワルシャワ、ラハチ、ブルノ、メキシコ等国際ポスター賞の審査員を務める。世界中で展覧会やレクチャー、ワークショップを開催。大阪dddギャラリー、アメリカ、ドイツ、トルコ、ハンガリー、ウクライナほかで個展。国内受賞歴:プロ・フィンランディア・メダル(芸術選奨)、ステート・インダストリアルアート・アワード(フィンランド工業芸術賞)、グラフィックアーティスト・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀グラフィックアーティスト)、フィンランド・グラフィックデザイン賞プラチナおよび金賞、最優秀フィンランドポスター賞受賞数回。国際受賞歴:メキシコ国際ポスタービエンナーレ金賞(1990、2006年)、ショーモン イコグラダ優秀賞(90年)、ワルシャワ・ポスタービエンナーレ イコグラダ優秀賞(2010年)、ラハチ国際ポスタービエンナーレ銀賞(91年)、ジェシェフ国際ポスタービエンナーレ1等賞(93年)、コロラドCIIPE(コロラド国際招待ポスター展)1等賞(99年)、スロバキア・エコポスタートリエンナーレ グランプリ(2000年)、トルナヴァ・ポスタートリエンナーレ グランプリ(2012年)。国際グラフィック連盟(AGI)会員。

【関連イベント】
■ギャラリートーク
日時:2月6日(水)16:00~17:30
講演:カリ・ピッポ
会場:DNP銀座ビル3F
入場無料/要予約/定員70名
※参加お申し込みは1/21(月)11:00より開始

展示詳細:
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000591

【お問合せ】
ギンザ・グラフィック・ギャラリー
TEL:03-3571-5206(担当:尾澤)
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【書籍】オーロラの雪/Revontulilumi
*** オーロラの雪/Revontulilumi



文:リーッタ・ヤロネン
絵:クリスティーナ・ロウヒ
日本語訳:稲垣美晴
発行元:猫の言葉社
価格:¥2,100(税込)
2013年2月刊行

引っ越した町でむかえる初めての冬。クリスマスの前の日、サリは一人でスキーに出かけます。雪の積もった畑から、凍りついた湖を越えて、どんどんすべっていきます。誰もいないたった一人の世界。サリは何を見て、何を考え、何を思い出したのでしょう?湖から森の中へと進み、秘密のプレゼントを届けに行きます。お父さんが亡くなった今、果して、サリを見守ってくれるものは・・・・・・?
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2012年9月に発売された「木の音をきく/Tyttö ja naakkapuu」の続編です。お父さんが亡くなり、お母さんと新しい町へ引っ越すことになった女の子の成長を、優しいイラストと共に感じてみて下さい。

[商品詳細]

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【購入】
日本語
 猫の言葉社
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フィンランド語(原書)
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