【表現】フィンランド語の挨拶 No.4
フィンランド語を習い始めて間もない方は必須。
「分かりません」「もう一度言ってください」などの表現です。
返事に困ったときにでも、とにかく一言何か言いたいときのために。

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挨拶表現04
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Ymmärrätkö?
【表現】フィンランド語の挨拶 No.3
人と会った時の表現です。

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挨拶表現03
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Nähdään!
【表現】フィンランド語の挨拶 No.2
御礼や謝罪の表現です。

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挨拶表現02
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Kiitos,キートス!
【表現】フィンランド語の挨拶 No.1
誰でも使える、簡単な挨拶表現です。

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挨拶表現01
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さっそく使ってみて下さいね。
【ゲーム】フィンランド語単語さがしNo.8 (テーマ:読書)
フィンランド語単語さがしNo.8
テーマ:読書(lukeminen)

読書にまつわる単語を10個、探してみましょう。

フィンランド語単語さがし_テーマ:読書

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【ゲーム】フィンランド語単語さがしNo.7 (テーマ:スポーツ)
フィンランド語単語さがしNo.7
テーマ:スポーツ(urheilu)

スポーツにまつわる単語を10個、探してみましょう。

フィンランド語単語さがし_テーマ:スポーツ

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【ゲーム】フィンランド語単語さがしNo.6 (テーマ:顔)
フィンランド語単語さがしNo.6
テーマ:顔(kasvot)

顔のパーツにまつわる単語を10個、探してみましょう。

フィンランド語単語さがし_テーマ:顔

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【ゲーム】フィンランド語単語さがしNo.5 (テーマ:形容詞)
フィンランド語単語さがしNo.5
テーマ:形容詞(adjektiivi)

フィンランド語の形容詞を10個、探してみましょう。

フィンランド語単語さがし_テーマ:形容詞

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【ゲーム】フィンランド語単語さがしNo.4 (テーマ:生物)
フィンランド語単語さがしNo.4
テーマ:生物(Eläimet)

生物にまつわる単語を10個、探してみましょう。

フィンランド語単語さがし_テーマ:生物

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【ゲーム】フィンランド語単語さがしNo.3 (テーマ:動詞)
フィンランド語単語さがしNo.3
テーマ:動詞(verbi)

フィンランド語の動詞を10個、探してみましょう。

フィンランド語単語さがし_テーマ:動詞

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【ゲーム】フィンランド語単語さがしNo.2(テーマ:街の名前)
フィンランド語単語さがしNo.2
テーマ:街の名前(kaupunki)

街の名前の単語を10個、探してみましょう。

フィンランド語単語さがし_テーマ:街の名前

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【フィンランド語概要】フィンランド語の発音:イントネーション
フィンランド語では、平叙文も疑問文も文末を下げます。

【文法】フィンランド語の発音:イントネーション

よく他の言語で疑問文では文末を上げたりしますが、フィンランド語では特に影響をうけません。
会話の中では、その時々のシチュエーションによって抑揚がでてくることがありますが、基本的には文の最後は下がります。

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【フィンランド語概要】フィンランド語の発音:アクセント
フィンランド語のアクセントは英語などと同様、強弱アクセントとなります(日本語は高低アクセント)。

フィンランド語では、単語の最初の母音にアクセントがおかれます。
つまり、単語の最初の母音を強く読むことになります。

【文法】フィンランド語の発音:アクセント

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【フィンランド語概要】フィンランド語の発音:子音
子音の多くも日本語と同じように発音しますので、さほど難しくはないでしょう。
母音と同じく、子音でも同じ文字が2つ並んでいれば長く発音することになります。

子音だけでは読みカナをつけるのが難しいため、いくつかの単語を例としてあげてご紹介します。
【文法】フィンランド語の発音:子音

ご覧のとおり、kk、pp、ttなどは小さなツ(ッ)が入る促音になっています。
nnやmmは間に「ん」の音が入る音になっていますね。
また、ngという音はガギグゲゴの音が鼻にぬける、いわば鼻音になります。
日本人には難しいrとlの区別ですが、どちらも日本語でいう「ら、り、る、れ、ろ」の音となります。フィンランド語のrは舌を震わせて出す音になりますので、rが2音続いた場合はかなりの巻き舌になります。
sは「さ、し、す、せ、そ」を表す音になりますが、siは「スィ」に近い音となります。

hは「は、ひ、ふ、へ、ほ」にあたる音になりますが、母音を伴わない場合は前の母音の口の形で息を抜くような音になります。
jは「や、ゆ、よ」の音にあたります。「じゃ、じゅ、じょ」ではありませんのでご注意を。


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【フィンランド語概要】フィンランド語の発音:母音
日本語には「あ、い、う、え、お」という5つの母音がありますが、フィンランド語の母音は以下の8つとなります。
【文法】発音:母音

英語などと違い、Y(イュー)も母音となります。
母音には長さの区別があり、母音が1つであれば短母音と呼ばれ、短く発音します。それに対し、同じ母音が2つ続いている場合は長母音と呼ばれ、長く発音します。

【文法】発音:短母音と長母音

また、違う種類の母音が2つ並んでいる場合は二重母音と呼ばれ、それぞれの音を発音することになります。フィンランド語には16種類の二重母音があります。

【文法】発音:二重母音

二重母音以外にも、例えば「ea(エア)」、「ue(ウエ)」などという2つの母音の組合せがありますが、これらは二重母音以外の母音の連続となります。基本的に、2つ目の母音がa、ä、e、o、öである場合には二重母音ではありません(ただし、ie、uo、yöは除く)。
二重母音かそうでないかは、語を音節というものに分ける際に重要になってきますが、これについては別の機会でお話しします。

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【フィンランド語概要】フィンランド語ABC(アルファベット)
フィンランド語で使われる文字と、文字の名前は次の図のとおりです。

【文法】フィンランド語ABC(アルファベット)

図中、文字色が朱色のものが母音、黒字が子音ですが、色が薄くグレイになっている子音は外来語や外国の地名、人名などに使われるものです。
母音Å(オー)はスウェーデン語のアルファベットの一文字で、フィンランド語で使われることはありませんが、スウェーデン系の人の名前や地名にはもちろん使われます。

発音のカタカナはあくまでも目安として記載していますが、基本的にはカタカナを参考にローマ字読みをすればほとんど正しく発音が出来てしまいます。日本語母語話者の多くが外国語の発音には苦労していますが、フィンランド語に関していえば、さほど苦労なく発音することが可能です。


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【ゲーム】フィンランド語単語さがしNo.1 (テーマ:旅行)
フィンランド語単語さがしNo.1
テーマ:旅行(matka)

旅行にまつわる単語を10個、探してみましょう。

フィンランド語単語さがし_テーマ:旅行

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