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【講演】2013.07.13 ムーミンの産みの親、トーヴェ・ヤンソンとその仲間たちの知られざる世界
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ムーミンの産みの親、トーヴェ・ヤンソンと
その仲間たちの知られざる世界
Tove Jansson and her artist friends

期間:2013年7月13日(土)
時間:18:00~19:30(17:30 開場)
場所:amu
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-17-2
講師:トゥーラ・カルヤライネン
  (ヘルシンキ現代美術館KIASMA(キアズマ)元館長、キュレーター、美術史家)
定員:50名
料金:無料

mixiチェック概要世界的に評価の高いヘルシンキ現代美術館KIASMA(キアズマ)元館長で、キュレーター・美術史家のトゥーラ・カルヤライネンさんの来日講演をフィンランドセンターと共催で開きます。

「ムーミン」の作者として世界的に知られるトーヴェ・ヤンソン(1914-2001)。母国フィンランドでは画家としても名声が高く、小説家、挿絵画家、作詞家など、多彩な才能をもつアーティストでした。
今回は「ムーミン」の陰に隠れがちな、ヤンソンの画家としての功績と、彼女のアーティストとの親交をテーマにレクチャーを行います。

今回、来日するトゥーラ・カルヤライネンさんは、ヘルシンキ美術館や、ヘルシンキ現代美術館KIASMAの館長を歴任し、フィンランドの現代美術を扱う多くの展覧会を手がけてきたキュレーター・美術史家です。

2014年はヤンソン生誕100周年であり、これを記念して、カルヤライネンさんのキュレーションによるトーヴェ・ヤンソンの大規模な回顧展がKIASMAで行われます。
日本ではまだ知られていない、トーヴェ・ヤンソンの新たな魅力を解き明かします。

※当日は日本語通訳が入ります。

トゥーラ・カルヤライネン Tuula Karjalainen
キュレーター、美術史家。ヘルシンキ大学博士課程修了(美術史)。フィンランド・エスポー美術館のチーフキュレーター、アート・アカデミーの副ディレクター、ヘルシンキ大学教授(美術史)、ナショナル・ギャラリーの総合アーカイブ・ディレクター、ヘルシンキ美術館館長、ヘルシンキ現代美術館KIASMA(キアズマ)館長などを務める。現在は、フリーランスのキュレーター。著書『a New Image Builders』『Martha Wendelin』『Eternal Sunday』『Stock Photos』など。多数の出版物、展覧会に執筆。

詳細:http://www.a-m-u.jp/event/2013/07/tovejansson.html

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https://www.a-m-u.jp/inquiry/tovejansson.html

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