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Tove Jansson生誕100周年とムーミンテーマパーク
来年2014年はムーミンの作者Tove Janssonの生誕100周年。
フィンランドでも、日本でも「Tove100」と称した様々なイベントや企画が予定されています。
【Tove100】Tove Jansson生誕100周年

日本で予定されている大きな催しとして2つの美術展をご紹介。
詳細は未定ですが、今から楽しみですね。

■「ムーミン生みの親 トーベ・ヤンソン展」(仮称)
2014年3月14日からヘルシンキのアテネウム美術館で開催されるTove Jansson展が、日本にもやって来ます。ムーミンの原画やToveの芸術家としての作品、字度文学作家・挿絵画家としての業績も紹介される予定。

2014年10月中旬に横浜そごう美術館を皮切りに、帯広、新潟、北九州、大阪の5都市を巡回。
主催:朝日新聞社

■「ムーミン原画展」(仮称)
フィンランドのタンペレ市立美術館より、自然をテーマとした作品200余点を展示・紹介。また、ムーミン谷を立体模型(ジオラマ)で再現することを試みる。

2014年4月中旬より銀座松屋特設会場を皮切りに、札幌、広島、大阪、宮崎、福岡、岡山、名古屋など全国各地を巡回予定。
企画/制作:東映株式会社

また、12月11日に駐日フィンランド大使館が行ったトーベ・ヤンソンやムーミンのイベントについての会見の中で、2015年にムーミンのテーマパークが日本にオープンする予定だと発表されました。
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計画を進めているのは、11月に設立されたフィンテックグローバル社(東京都港区)とフィンランドのPuuha社の合弁会社「株式会社ムーミン物語」。

日本でのテーマパークはムーミンのコンセプトを重視しながら、フィンランドとは異なった屋内展示施設型になる可能性が高いという。面積は1000坪(約3300平方メートル)以上を想定しており、首都圏を中心に現在、建設地を選定している。

以下より記事抜粋。
http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/11/
 moomin_n_4423775.html

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日本でのムーミン人気は、フィンランド国内をしのぐほど。
これからますます盛り上がりそうですね。
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