第56回グラミー賞 最優秀オーケストラパフォーマンス
フィンランドを代表する指揮者Osmo Vänskä(オスモ・ヴァンスカ)が、ミネソタ管弦楽団と演奏したシベリウス 交響曲第1番、第4番にて第56回グラミー賞 最優秀オーケストラパフォーマンスを受賞しました。

第56回グラミー賞 最優秀オーケストラパフォーマンス/Osmo Vänskä(オスモ・ヴァンスカ)
今回のグラミー賞には、指揮者のNeeme Järvi(ネーメ・ヤルヴィ)、Esa-Pekka Halonen(エサ=ペッカ・ハロネン)、作曲家のMagnus Lindbergらもノミネートされ、フィンランドクラシック音楽の底深い力を感じます。

フィンランドのクラシック音楽では、これまでにオペラ歌手のMatti Salminen(マッティ・サルミネン)、Karita Mattila(カリタ・マッティラ)、作曲家のKaija Saariaho(カイヤ・サーリアホ)がグラミー賞を獲得、ヴァンスカは4人目となるそうです。

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第56回グラミー賞
最優秀オーケストラパフォーマンス
Best Orchestral Performance

シベリウス 交響曲第1番、第4番
Sibelius – Symphonies Nos 1 & 4

指揮:Osmo Vänskä(オスモ・ヴァンスカ)
オーケストラ:ミネソタ管弦楽団
レーベル:BIS Records

該当CD詳細:
http://www.bis.se/index.php?op=album&aID=BIS-1996
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