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【フィンランド語概要】フィンランド語の発音:子音
子音の多くも日本語と同じように発音しますので、さほど難しくはないでしょう。
母音と同じく、子音でも同じ文字が2つ並んでいれば長く発音することになります。

子音だけでは読みカナをつけるのが難しいため、いくつかの単語を例としてあげてご紹介します。
【文法】フィンランド語の発音:子音

ご覧のとおり、kk、pp、ttなどは小さなツ(ッ)が入る促音になっています。
nnやmmは間に「ん」の音が入る音になっていますね。
また、ngという音はガギグゲゴの音が鼻にぬける、いわば鼻音になります。
日本人には難しいrとlの区別ですが、どちらも日本語でいう「ら、り、る、れ、ろ」の音となります。フィンランド語のrは舌を震わせて出す音になりますので、rが2音続いた場合はかなりの巻き舌になります。
sは「さ、し、す、せ、そ」を表す音になりますが、siは「スィ」に近い音となります。

hは「は、ひ、ふ、へ、ほ」にあたる音になりますが、母音を伴わない場合は前の母音の口の形で息を抜くような音になります。
jは「や、ゆ、よ」の音にあたります。「じゃ、じゅ、じょ」ではありませんのでご注意を。


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