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【フィンランド語文法】人称代名詞・指示代名詞
●人称代名詞
人称代名詞

ここであげた人称代名詞は、文の主語として使用することのできる「主格」と呼ばれる形です。
他の言語と比べて気を付けなければならないのは、3人称。
hänという語は女性に対しても、男性に対しても使用します。
つまり、フィンランド語の人称代名詞に性差はありません。

また、2人称単数形はsinäですが、複数形のteを1人の相手に対して使うこともでき、その場合は丁寧な表現になります。
teを単数形として使用する際、書き言葉では文頭以外でも「Te」と大文字で書き始めます。

●指示代名詞
指示代名詞

指示代名詞と呼ばれる語は、日本語の「これ、あれ、それ」にほぼ一致します。
人称代名詞と同様、上記は「主格」と呼ばれる形です。

これらの指示代名詞は単独で使われるほか、名詞の前について「この、あの、その」という意味で形容詞的に使うことも可能です。

tämä kissa (この猫)   tuo kirja (あの本)  se puisto (その公園)

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