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【フィンランド語概要】動詞について
フィンランド語では、動詞の後ろに主語を示す語尾(=人称語尾)をつけるという、”動詞の人称変化”があります。
例えば tulen は「私が来る」という意味ですが、tulet は「あなたが来る」という意味です。
tulen の最後の音の n が「私」を表し、tulet の最後の音の t が「あなた」を表しているのです。

フィンランド語では単数と複数、合わせて6つの人称を区別するため、6つの人称語尾を覚える必要があります。
また、名詞・形容詞の格変化と同じように、動詞の人称変化でも階程交替が起こる場合がありますので、注意が必要です。

動詞の変化形としては現在形過去形命令形がまず基本となります。
さらに現在完了形過去完了形受動形条件法可能法・・・と様々な形が登場します。
また、数種ある不定形と呼ばれる形も非常に重要となってきます。

文法用語がたくさん出てきて困惑するかもしれませんが、まずは6つの人称形を知り、
変化形はひとつひとつクリアしていきましょう。

>>【フィンランド語概要】INDEXに戻る
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