【記事】Eva Alkula(エヴァ・アルクラ)
KIITOS-2008冬版フィンランドのカンテレ奏者Eva Alkula(エヴァ・アルクラ)は、現在のカンテレ業界では欠かせない存在です。

今年の夏、フィンランドのクフモで行われた国際カンテレキャンプで彼女からカンテレの手ほどきを受けました。
圧倒的なテクニックと音楽性豊かな演奏で魅了する彼女の演奏と、いつも笑顔でお茶目な豊かな人間性にあっという間に惹かれました。
彼女からカンテレを直に教授できたのは本当に良い経験でした。

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Eva Alukula(エヴァ・アルクラ)
タンペレ生まれ、タンペレ在住。
ヘルシンキのシベリウス音楽院に学び、2003年、同音楽院で修士号を取得。1999年?2000年、北海道教育大学札幌校に留学し、高垣幸子氏に筝を学ぶ。2003年、国際カンテレコンクールのソロ部門で優勝。ここ毎年、日本での公演を行っているほか、各国でもさまざまな音楽家との共演を成功させている。
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彼女は現在フィンランドカンテレ協会の会長でもあり、2008年6月に創立された”日本カンテレ友の会”の会長でもあります。
日本とフィンランドをカンテレを通して結ぼうとする、そんな彼女の記事がフィンランド航空の機内誌、「KIITOS」に掲載されています。

この冬、フィンランドに行く方は是非、目を通して見て下さい。