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独立記念日
今日、12月6日はフィンランドの独立記念日です。

スウェーデン、ロシアと両隣の大国に挟まれたフィンランドは、歴史上の中では常に隣国に統治されていました。
1809年からはロシアの統治下ながら権利、信仰は保証され、自治が認められていたおかげで独自の経済を発展させていきます。
19世紀後半より民族独立気運が高まり、1917年、ロシア革命に乗じて独立を宣言しました。今から91年前のことです。

独立後のフィンランドは内戦を経、第1次世界大戦では敗戦国となりましたが、その後政治的にも外交的にも安定し、経済、社会面でも急速な発展を遂げ、世界でももっとも生活水準の高い先進民主主義国、福祉国家のひとつとなりました。

今頃きっと、ヘルシンキの大統領官邸ではパーティーが開かれています。
今年はどんなゲストが招待されたのかな。

そして家々の窓辺には青と白のキャンドルが灯されているのでしょう。
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