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【KANTELE誌】4.2008 
KANTELEレターKANTELE誌が届きました。
「KANTELE誌」とはフィンランドカンテレ協会が毎年4回発行している会員向けのカンテレ情報誌です。

今回は主にTimo Väänänenが行っているカンテレとカレワラの舞台芸術のコラボレーションについて、秋にかけて行われたカンテレイベントの報告、スティックカンテレ用の楽譜紹介など。

そしてなんといっても今回のメインは”カンテレ・コンティニューム”CDの紹介。なんと今回はCDの付録つきで送られてきたのです。

カンテレ・コンティニュームにはフィンランドをはじめ、バルト各国、はてやタンザニアで活躍中のカンテレ奏者、老若男女の演奏12曲が収録され、それぞれの曲が数百年、数千年も前から演奏されてきた各国での伝統的な響きです。

数百年、数千年と変わらず響き続けるカンテレの音色に、大げさながら「歴史」というものを感じつつ、午後のひとときを贅沢に満喫しちゃいました。
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