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【お散歩】谷根千 弥生美術館/竹久夢二美術館
なんとなく、川端康成の女性描写を読むと不思議と竹久夢二の描く女性が頭に思い浮かんでいました。『乙女の港』の挿絵をずっと夢二が描いたと勘違いしていたからでしょうか(正しくは中原淳一)。

どちらにしろ、竹久夢二の描く叙情的な女性が好きだったことにはかわりありません。

根津駅から歩いて7分程の場所にある弥生美術館、竹久夢二美術館に行ってきました。 弥生美術館では「小林秀恒展」、竹久夢二美術館では「乙女によせるメッセージ展?絵と詩で紡ぐロマンチシズム?」が開催中です。

弥生の方では34歳の若さで亡くなった挿絵画家・小林秀恒をはじめ、昭和初期?戦後にかけて活躍した挿絵家たちの描く女性たちにうっとりしつつ、王道「昼ドラ」な小説の内容に苦笑い(続きが気になります・・)。それにしても挿絵画家たちの女性を観察する目には、女性として憧れてしまいます。

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弥生美術館/竹久夢二美術館

住所:東京都文京区弥生2?4?3
開館時間:10:00?17:00 (入館は16:30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替期間、年末年始
入館料:一般・・・800円
     大・高生・・・700円
     中・小生・・・400円
※上記料金で2館とも入館可能
URL:http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/
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