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川口市にて
川口市とフィンランドのユバスキュラ市との間でこれから本格的に教育交流が行われていくようです。その先駆けとして川口にある学校へユバスキュラからの3名の訪日団が来校し、その記念式典で僭越ながら友人とともにカンテレの演奏をさせて頂きました。
発表会を除いて人前での演奏は初めてだった上、準備不足も加わりかなり緊張しましたが、児童の皆さんもカンテレに興味を持ってくれ、花束も頂き、生徒さんと一緒に給食を食べたりと、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
訪日団のうちの1名が音楽の先生ということもあって、私達の演奏にとても興味をもってくれたのも嬉しかったです。

演奏の前の日には訪日団と市の有力な方とのお座敷の席での通訳もお手伝いさせて頂きました。フィンランドと日本の教育の違い、両国に求められるこれからの教育方法、それをお互いに協力して模索しあおうという両市の方々の熱い思いに深く感銘を受けました。

国際学力テストで常にトップをキープするフィンランドと年々ランクが下がっていく日本。
その差はどうしてか?
学力の高さを誇るフィンランドも2010年には大学運営方法を中心に大幅な教育改革がなされるべく準備がすすんでいます。

川口市、ユバスキュラ市のプロジェクトにより、ますますフィンランドと日本の交流も深まることでしょう。

一緒に演奏したSちゃん、Nちゃん、川口市・学園の方々、そしてYさん、本当にお世話になりました。
ありがとうございました☆
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