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【KANTELE誌】1.2009 

2009年第1号のKANTELE誌が届きました。今回は面白い情報が盛りだくさんなのでいくつかご紹介します。


***
KANTELE.netオープン!
 フィンランドのカンテレ協会(Kanteleliitto)のオフィシャルHPが
 新しくなりました。
 大幅にリニューアルされ、過去の「KANTELEレター」の全文を読
 んだり、フィンランドで開催されるカンテレイベントを日にち別に
 確認することが出来ます。
 一部日本語で日本カンテレ友の会のブログとリンクされていま
 す。

 <フィンランドカンテレ協会>
 KANTELE.net

***
札幌 S高校でのカンテレ授業
Sapporo Sosei 札幌にあるS高校では、音楽の授
 業でカンテレを教えているようで、
 その様子が写真つきで紹介され
 ています。

 高校生たちが創り出す新しいカン
 テレの音、いつか聞いてみたいですね。

***
カンテレキャンプ 2009夏
 夏に各地で開かれるカンテレキャンプが紹介されています。
 ■ハーパヴェシ/Haapavesi
  フォークミュージッククラス「カンテレとアフリカのリズム」
 ■イロマンツィ/Ilomantsi
  カンテレと過ごす夏2009
 ■ヴィハティ/Vihti
  KAMU(伝統音楽協会)子どものための民族音楽キャンプ
 ■カルストゥラ/Karstula
  ミュージックキャンプ2009
 ■ラハティ/Lahti
  第35回カンテレキャンプ(テーマ:リズミカル)
 ■ヘポニエミ/Heponiemi
  5弦カンテレを心静かに楽しむクラス(初心者向け)
 ■クフモ/Kuhmo
  第2回 国際カンテレキャンプ・ソンメロ
 ■イカーリネン/Ikaalinen
  第12回水の音楽祭 カンテレクラス
※キャンプの詳細はコチラをご覧下さい

***
カンテレミュージアム
 2月27日、唯一のカンテレミュージ
 アムがユバスキュラ、パロッカにオ
 ープンしました。

 "ペリマンニタロ"と呼ばれる100年
 以上前の農家を改築したこのミュージアムでは、カンテレの
 研究家Kari Dahlblom氏のコレクションとフィンランドカンテレ
 協会などからの展示品を紹介、カンテレにまつわる公演や
 コンサートが行われます。

 <カンテレミュージアム/Kantelemuseo>
  住所:Saarijärventie 71, 40270 PALOKKA
  URL:http://www.jskamu.net/kantelemuseo.htm
  (フィンランド語)

***
カンテレについての本
 カンテレとは?なぜフィンランドにはカンテレがあるの?
 カンテレでは何が演奏される?カンテレのこれからは?

 様々な時代のカンテレ音楽やカンテレにまつわる話がまとめら
 れた「カンテレについての本」がフィンランド文学協会(SKS)より
 2009年秋に出版されます。通常価格45€ですが、4月30日まで
 に予約した場合、先行価格として36€で購入できます。
 お申込みはフィンランド文学協会(SKS)まで。

 <フィンランド文学協会/Suomalaisen Kirjallisuuden Seura>
  住所:Mariankatu 3, 00170, Helsinki
  電話:+351 201 131 216/Fax:+351 9 1312 3218
  E-mail:kirjamyynti@finlit.fi
  ネットショップ:www.finlit.fi/kirjat
***

その他、若いカンテレ奏者たちによるカンテレ、ペリマンニ(農民音楽)イベントの様子や、コンサートカンテレを開発したパウリ・サルミネン(Pauli Salminen)の使用していたカンテレをフリーマーケットで150€で買った、という話からカンテレの価値についての記事、楽譜などが掲載されています。
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