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【KANTELE誌】2.2009 
2009年第2号のKANTELE誌が届きました。

フィンランドのカンテレ協会HP(Kantele.net)が新しくなったことにより、掲載されている記事のほとんどを誰でも見ることができます。(全てがフィンランド語ですが・・・)

特集はコンサートカンテレを発明したサルミネンについて。
サルミネンの死後から60年経った今年、ユバスキュラにカンテレミュージアムがOpen。そこにはサルミネン自らが製作したカンテレも展示されています。

今回何より驚き嬉しかった記事が、ヘルシンキで活動するアマチュアカンテレ奏者Kurikka姉妹について。姉のOlga(オルガ)、妹のTatjana(タチアナ)の二人とは去年、クフモで開催された国際カンテレキャンプで共に過ごし、一緒にカンテレを奏でた仲間です。

記事では、インターネットを利用して積極的に世界のカンテレプレイヤーとつながっていこうとする二人の活動が取り上げられています。(詳細:http://kantele.net/olga-ja-tatjana-kurikka/2240#more-2240

ふたりの演奏はMySpaceページで聴くことが出来ます。

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Duo Vesper(ふたりのデュオ)
http://www.myspace.com/duovesper

Olga Vesper(Olga)
http://www.myspace.com/olgavesper
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同じく去年のキャンプで出会ったスペイン人Juan Luis(ホァン・ルイ)の笛とOlgaが一緒に奏でるEleanor Plunkettはキャンプの思い出の曲のひとつです。

第2回クフモ国際カンテレキャンプは今年も6月29日から開催。同時期に開催される音楽フェスティバル・ソンメロの中でもカンテレが大きく取り上げられ、たくさんのコンサートが予定されています。

キャンプの申し込みは6月5日まで。
詳細はコチラをご確認ください。
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