【コンサート】村冶奏一@秦野文化会館
先日のSTB139で久しぶりに聴いたクラシックギターの音。
音の色がカンテレに通じるところのあるギターのコンサートからは学ぶものもたくさん。 ギターも含め、「ああ、気持ちいいなぁ」と感じる音をコンサートまでにたくさん耳にして、音作りや舞台での立ち振る舞い、演奏者としての覚悟と心構えなんかを少しずつ学べたらな、と思っています。

今日は秦野での村冶奏一さんのコンサートに行ってきました。
初めて聴いた、デビュー前に行った一時帰国コンサートでは固さの残る初々しさがあった彼も、すっかりギタリスト、演奏家としての落ち着きが感じられます。

スゴイなぁと思うのは、村冶さんからは常に成長を感じられること。コンサートに行く度、新しいCDを聴く度に、驚かせてくれます。
今日もまた、しかり。
数年ぶりに聴く音は、1音1音がクリアで、強弱や間の取り方に巧を感じます。まさに、「ああ、気持ちいい」音でした。

帰りの電車の中で村冶さんと一緒になるというささやかな偶然も嬉しかった☆
気さくな村冶さんは、サインをもらった私を覚えていてくれて話しかけてくれたのですが、寝不足続きの私は頭がボーとしてあまり会話を続けられませんでした・・・うーん、もったいない! 音楽のこと、ニューヨーク生活のこと、色々聞いてみたかったなぁ。

また新しい成長の証を聴かせてくれた村冶さんに感謝な1日デシタ。

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クラシックギタリスト
村冶 奏一
Official Web:
http://www.jvcmusic.co.jp/murajisoichi/
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