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フィンランド大統領選挙 2012
フィンランド初の女性大統領が誕生したのが2000年。
ハロネン大統領の任期が今年で満了となるにあたり(フィンランドでの大統領任期は最長2期:12年)、フィンランドでは次期大統領選挙の次期を迎えました。

各政党からの候補者は以下8名。
フィンランド大統領選挙2012 候補者
※写真:YLE HPより

上段、左から順に:
・【左翼同盟】Paavo Arhinmäki
・【スウェーデン人民党】Eva Biaudet
・【キリスト教民主党】Sari Essayah
・【緑の同盟】Pekka Haavisto
・【社会民主党】Paavo Lipponen
・【国民連合党】Sauli Niinistö
・【真正フィンランド人党】Timo Soini
・【中央党】Paavo Väyrynen

国民の直接選挙で行われるフィンランドの大統領選挙。
投票日は1月の第4日曜日と定められており、今年は1/22日。 この1回目のこの投票で、投票率50%を超える候補者がいた場合はその時点で当選が決まります。 そうでない場合は、上位2候補者によって2週間後の2/5に決選投票が行われることに。

ヘルシンギンサノマット誌による選挙前調査によると、国民連合党のSauli Niinistö(サウリ・ニーニスト)が1番人気。彼は現在63歳、2007~2011年にはフィンランド議会議長を務めました。
次いでハーヴィスト(緑の同盟)、アーヒンマキ(左翼同盟)。

第1次投票の結果はフィンランド現地時間の夜、発表されます。
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