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【フィンランドの行事】2月19日 Laskiainen/ラスキアイネン
Laskiainen(ラスキアイネン)とは、元々イースターの7週間前に祝われるキリスト教の祭日。
ラスキアイネンの後にはイースターまで続く断食期間が始まるため、ラスキアイネン期間中にお肉や甘いものを食べて過ごしたそう。

お祝いの中心となるのが、今年は2月19日にあたるLaskiaissunnuntai(ラスキアイネン期間中の日曜)。
フィンランド語の「Laskea(降りる;ソリ滑りをする)」という単語とかけて、子供たちを中心にソリ滑りをして楽しみます。
昔の伝統ではソリを滑る際に次のようなおまじないを唱え、収穫を願ったとも言われています。

そり滑り

"雪の積もった丘を ソリで滑ろう
 長く滑れば滑るほど
 より長い麻が育ち
 カブもずっと大きくなる"


断食前の甘い誘惑。
ラスキアイネンの時期になると、フィンランドのカフェ、スーパー、パン屋ではLaskiaispulla(ラスキアイスプッラ)と呼ばれるクリームたっぷりの甘~い菓子パンが登場します。(スウェーデンでは「セムラ」と呼ばれています)

ラスキアイスプッラ

★以前の記事
★ラスキアイスプッラのレシピ
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