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ヘルシンキ遷都200周年
ヘルシンキがフィンランドの首都となってからちょうど200年を迎えました。

フィンランドは700年の間スウェーデンの支配下にあり、首都もスウェーデンに近いトゥルクに置かれていました。 1809年にロシアへと割譲された後、「トゥルクはスウェーデンに近すぎる」という理由から、ロシア皇帝アレクサンダー1世によりヘルシンキに首都が移されたのが1812年4月8日のこと。

ヘルシンキはスウェーデン国王グスタフ・ヴァーサが1550年に建立した古い港町。 1800年代に入り、首都となったヘルシンキは大きくその容貌を変え、近代的な建物が多く建てられます。
大聖堂を中心とした元老院広場はドイツの建築家エンゲルにより設計され、今でもヘルシンキの顔として優雅に佇んでいます。


1812年、遷都当時のヘルシンキの人口は8000人。
現在では約60万人が暮らしているヘルシンキは今年、ワールド・デザイン・キャピタル、世界のデザインの首都に選ばれています。

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World Design Capital Helsinki 2012:
http://wdchelsinki2012.fi/
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