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Kellopolkka(鐘のポルカ)
5弦カンテレは普段あまり弾かない私ですが、チャレンジしたい中の1曲がこちら。
近代カンテレの父とも称されるMartti Pokela(マルッティ・ポケラ)が伝承曲をアレンジした「Kellopolkka(鐘のポルカ)」。

ハーモニクスはしかり、トレモロ的な部分や、メロディと和音を一緒に演奏するミックス奏法といった5弦カンテレの基本的な技術がぎゅっと詰まっていて、とてもたった5本の弦で奏でられているとは思えないほど華やか。
大小さまざまな鐘の音が競うように、踊るように、響き共鳴する楽しい曲です。

こちらの映像は、Antti KettunenとHannu Sahaによる演奏(1988年)。
2人の息のあったパフォーマンスも合わせてお楽しみ下さい。

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